昆明グルメ・料理ガイド

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昆明のグルメ・伝統料理

北に高原地帯、南に亜熱帯のジャングルを控えた雲南省は、その多様な自然環境がもたらすさまざまな食材が楽しめる場所。雲南料理は四川料理のひとつとされ、辛い料理もあるがあっさりした味の食べやすい料理もある。さらに省内に住む少数民族の料理も多く伝わっている。省都の昆明は、そんな雲南省の各種料理が食べられるグルメ都市。とくに有名なのが「過橋米線」で、米でできた麺と、野菜やハムなどの具が別々の皿で出され、スープが入った器に自分で入れて食べる。ほかにも特殊な鍋で蒸して作る鶏のスープ「汽鍋鶏」などの食事がおすすめ。(2015年編集部調べ)


昆明のレストラン・屋台

昆明には雲南料理のほか、各種中国料理、西洋料理や日本料理などを出すレストランがあり、選択の幅は広い。少数民族の踊りを見ながら食事ができる高級レストランから、気軽に入れてさまざまな味を楽しめるフードコート、そして串焼きをはじめとする屋台など、気分に応じて選ぶことができる。雲南名物の「過橋米線」は、1つの店でも具の種類の多さによっていくつかのランクに分かれている。安いものは1杯200円 前後から、高いものは店によっては1000円以上になるものまであるが、300円程度のものでも十分に楽しめる。

昆明の水・お酒

水道水は硬水のため、そのまま飲むとお腹をこわす危険がある。煮沸するか、またはミネラルウォーターを購入して飲むのが無難。ミネラルウォーターは清涼飲料水やお茶などの飲み物とともに商店や露店などで売られており、どこでも簡単に購入可能。また、ビールは雲南省大理産の大理ビールのほか、青島ビールや燕京ビールなどがあり、飲食店で飲むことも、商店などで購入することも可能。その他のお酒では、雲南省の弥勒県で作られる赤ワイン「雲南紅」は、昆明のバーなどでも飲むことができる。


現地ガイド発!昆明のグルメ・料理最新情報

2016/09/06 グルメ

雲南省名物、コシがなくて軽い米線にコシを求める人に、とにかくおすすめ!

昆明旅行イメージ-大救駕は、別名「炒餌絲(チャオアルスー)」。とにかく重くて腹もち良し! 大救駕は、別名「炒餌絲(チャオアルスー)」。とにかく重くて腹もち良し!

「雲南省では、とりあえず過橋米線(グオチャオミーシェン)は食べなきゃ!」って、雲南省を訪れる旅行者のほとんどが思っていそうです。過橋米線は、なんたって雲南省では、一番知られた名物料理ですから。雲南省は中国の西南部にあり、穏やかな気候に恵まれた風光明媚な土地です。鮮やかな民族衣装の少数民族も住んでおり、日本人旅行者には人気があります。ガイドブックを見ると、雲南省のページには、必ずと言っていいほど過橋米線が紹介されています。米線とは、お米の粉で作ったビーフンのことです。同じく西南部の広西壮族自治区では、米粉(ミーフェン)といいますが、雲南省では米線と言います。続きを見る



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