蘭州(ランチョウ)グルメ・料理ガイド

蘭州(ランチョウ)グルメガイド

蘭州(ランチョウ)のグルメ・伝統料理

甘粛省は歴史的にウイグル族、回族、モンゴル族、チベット族など少数民族の影響を強く受けてきた地域。町なかにもイスラム教徒である回族の姿が目立ち、その存在感は食事にも表われている。蘭州のグルメといえば、何をおいても、牛骨スープで食べるラーメン「蘭州牛肉麺」。もともとは回族の料理に由来すると言われている。中国西北部一帯では主食は水餃子。回族は豚肉を食べないため、羊肉を使う。屋台では羊の串焼き「シシカバブ」も食べられる。(2015年編集部調べ)


蘭州(ランチョウ)のレストラン・屋台

甘粛省の省都だけあって大都会のためレストランは数多く、中国各地の料理を楽しめる。町は黄河沿いに東西に広がっているが、繁華街は東側に多い。蘭州駅から北に伸びる天水路と、東崗路が交わる交差点周辺が最もにぎやかだ。回族が居住するエリアは黄河北岸の白塔山のふもとなどにある。黄河北岸の金城路には「牛肉麺一条街」と呼ばれるラーメンストリートもある。回族エリアに限らず、中心部にもラーメン屋は数多い。牛肉麺はどこで食べても1杯70円程度。

蘭州(ランチョウ)の水・お酒

他の中国の町と同様、水道水は飲用には適さない。コンビニやスーパーで買えるミネラルウォーターや、水筒に入れたお湯・お茶を飲むことをおすすめする。回族が好む「三泡台」も試してみたい。リュウガン、ナツメ、クコの実、氷砂糖などが入った甘いお茶だ。回族はイスラム教徒なので、原則的には酒は飲まないことになっている。ただし回族経営であっても、酒を置いているレストランは少なくない。ビールは「黄河ビール」「西涼ビール」がメジャーな銘柄だ。


現地ガイド発!蘭州(ランチョウ)のグルメ・料理最新情報

2016/10/09 グルメ

中国でも大絶賛の池袋「無敵屋」のラーメンから考えてみました! 日中のラーメンの違いとは?

蘭州(ランチョウ)旅行イメージ-上海名物の「素鶏麺」もラーメンの一種。鶏肉に似せたがんもどきのようなものがのっている 上海名物の「素鶏麺」もラーメンの一種。鶏肉に似せたがんもどきのようなものがのっている

池袋のラーメン店「無敵屋」は、中国人旅行者の間では、ラーメンの聖地だと言われているそうです。東京に行くなら、無敵屋のラーメンを食べに行かなくちゃ!という人も多いです。関西在住の私は、食べたことないのですが、無敵屋のラーメンは、どうやら濃厚な豚骨スープ。「中国でもこってりスープが人気なんだ!」と、びっくりです。中国滞在中、ほぼ毎日、麺類を食べる私ですが、中国でこんな濃厚なスープの麺はとても珍しいのです。脂っこいイメージがある中国料理ですが、ラーメンに関していえば、日本のほうがずっと脂っこいものが多い気がします。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


蘭州(ランチョウ)グルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによる蘭州(ランチョウ)の伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
蘭州(ランチョウ)のグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!