南寧旅行・南寧観光徹底ガイド

南寧旅行・南寧観光徹底ガイド

南寧旅行・観光の見どころ・観光情報

南寧は、ベトナムと国境を接している広西チワン族自治区の省都。風光明媚なことで知られる桂林とは、高速鉄道で約3時間弱の位置にある。南寧の歴史は古く、東晋の318年に始まるが、省都の建設が始まったのは、わずか60年ほど前の中華人民共和国成立後だ。そのため南寧市内に歴史的建造物は少なく、主な観光名所は郊外にある。1000年もの歴史がある村の揚美古鎮、ベトナム国境にまたがる巨大な滝がある徳天跨国大瀑布風景区、中越の国境である友誼関などがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
中国語 RMB 約6時間 約-1時間

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南寧旅行・観光の選び方

アジア最大と言われる徳天瀑布を見学し、巴馬長寿村で長寿の秘訣を知ろう!

南寧を訪れるツアーは非常に少ないが、ある場合のツアー期間は5泊6日ぐらいだ。観光のハイライトは、幅100m、落差70mのアジア最大と呼ばれる徳天瀑布と巴馬にある長寿村。100歳以上の老人が80名も住んでいると言われる巴馬長寿村では、実際に100歳以上の老人の家庭を訪問する。そのほか、ボートに乗って、鍾乳洞や百鳥岩と呼ばれる洞窟も見学する。南寧を含むツアーは、主に広西チワン族自治区の大自然を見学する旅になる。食事は、名物の桂林米粉をはじめ、ツアーによってはベトナム料理も味わえる。(2016年9月編集部調べ)


南寧のグルメ・伝統料理

広西料理の味付けは、北は辛く、南は甘く、西はピリ辛、東はさっぱりと言われ、地域によって異なる。広東省と接している東部の食事は広東料理の影響を受けているので薄味だが、桂林がある北部の食事は日本人にはかなり辛い。また、チワン族やヤオ族など、山岳部に住む少数民族の伝統料理の食事も楽しめる。南寧は様々な味付けの料理を味わえるグルメ都市と言っても間違いない。名物のレモンと鴨を炒め煮にした「檸檬鴨」は、ぜひ食べてみよう。 (2015年編集部調べ)

南寧のショッピング情報

男女を問わず喜ばれて、お手軽なお土産と言えば、南寧特産のドライマンゴー。亜熱帯地域に属する南寧はマンゴー、パパイヤ、バナナなど、南国フルーツの宝庫なのでドライフルーツが安い。また、中国通の人なら、ジャスミン茶は北方で好まれるお茶で南方では、あまり飲まれていないことを知っているだろうが、南寧の横県は中国最大のジャスミン茶の産地。横県のジャスミン茶はいかが?スーパーで売っている乾燥米粉もお手頃でかさばらないのでおすすめ。 (2015年編集部調べ)

南寧の気温・降水量ベストシーズン情報

南寧は亜熱帯地域なので、年間平均気温が17度を下回ることがない。5〜9月は雨も多く、気温も高いので、旅行には天気が良い11〜4月がベスト。服装は半袖で十分な天気でも、羽織れるものがあれば安心だ。 (2015年編集部調べ)

南寧の人気ツアー

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