寧波(ニンポー)旅行・寧波(ニンポー)観光徹底ガイド

寧波(ニンポー)旅行・寧波(ニンポー)観光徹底ガイド

寧波(ニンポー)旅行・観光の見どころ・観光情報

寧波は、中国南部の浙江省の東部にある都市。古来から港湾都市として発展してきた寧波は、日本とはつながりが深い港町である。遣唐使など日本人留学生や僧侶の入港地が寧波だった。おもな観光名所は、中国最古の書籍保管施設と言われる天一閣以外は郊外にある。市区の東約20キロにある阿育王寺、市区の南東約30キロにある天童寺などが有名だ。阿育寺も天童寺も中国禅宗五山のひとつと言われ、天童寺は道元も学んだ名刹だ。また、寧波から高速鉄道に乗れば、南京、杭州、紹興などの都市も2時間ほどで行くことができる。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/27現在) フライト時間 現地との時差
中国語 CNY 1 CNY = 16.3183 JPY 約4.0時間 約-1時間

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寧波(ニンポー)旅行・観光の選び方

自由きままなフリー旅行で寧波を楽しもう!

寧波を訪れるツアーはあまりないので、その場合は手配旅行を利用するといい。寧波市内と郊外の観光は、天童寺、阿育王寺、天一閣、寧波外灘公園など2日もあれば十分なので、浙江省内の杭州や紹興など周辺都市との組み合わせがおすすめだ。寧波での食事は、他の地方では食べる機会がない寧波料理を食べてみよう。寧波料理は、中国八大料理のひとつ、浙江料理の一派で香辛料を多用しないので日本人には食べやすい。海に面しているので、海鮮を使ったものが多く、塩漬けを多用することでも知られている。冰糖甲魚、腐皮包黄魚、鍋焼河鰻などが、寧波を代表する料理だ。(2016年9月編集部調べ)


寧波(ニンポー)のグルメ・伝統料理

寧波は海に面しているため、海鮮料理が有名だ。黄魚(イシモチ)を湯葉に包み揚げた腐皮包黄魚(黄魚湯葉包み)は、黄色の見た目も鮮やかな寧波を代表する伝統料理だ。またすっぽん料理も有名で、中国の科挙試験を受ける人たちが、縁起担ぎに食べたとも言われている。いけすに入った生きた海鮮を注文し、その場で調理するスタイルのレストランも多くある。またほんのり甘いスープの中に白玉団子を浮かせた寧波湯団は子どもや女性に人気が高い、寧波名物の温かい食べ物だ。(2015年編集部調べ)

寧波(ニンポー)の気温・降水量ベストシーズン情報

温暖で、天気に恵まれる日が多い。4月からは花が咲き乱れ、5〜10月にかけ、気象も安定し旅行には最適なベストシーズン。(2015年編集部調べ)

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