青海湖(チンハイフー)旅行・青海湖(チンハイフー)観光徹底ガイド

青海湖(チンハイフー)旅行・青海湖(チンハイフー)観光徹底ガイド


青海湖(チンハイフー)旅行・観光の見どころ・観光情報

青海湖は、周囲約360km、面積約4500平方kmという、中国最大の塩水湖だ。これは日本最大の湖の琵琶湖の約6倍の面積にあたる。この青海湖への起点の町となるのが、青海省の省都、西寧だ。青海湖観光のハイライトは、青海湖の東側の標高3500mの峠に建つ「日月亭」や10万羽以上の渡り鳥がやってくる「鳥島」など。冬の寒さの厳しい青海湖の旅行シーズンは夏に限られる。6〜9月にかけて湖岸は、菜の花の黄色に変わり、それを見にやってくる観光客が多い。この時期は鳥島観光のシーズンとも重なるので、青海湖を訪れるなら、この菜の花の季節がおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

ここに行くツアーを探す


青海湖(チンハイフー)の旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
中国語、チベット語 RMP 約6時間 約-1時間

青海湖(チンハイフー)旅行・観光の選び方

青海省周遊型か、青蔵鉄道に乗ってチベットを訪れるプラン付きか

青海湖へのツアーは、青蔵鉄道の旅とセットになっているものが多い。ツアー期間は、青海省周遊型なら6日間、青蔵鉄道に乗り、チベット自治区のラサを訪れるプラン付きなら8日間が一般的だ。どちらも西寧から青海湖に行く途中、ラマ教寺院のタール寺を観光する。食事は、四川料理などの一般的な中華料理を楽しむ。青海湖を訪れた際には、チベット族の観光用のパオ(テント)で、バター茶やツアンパなどの簡単なチベット料理も味わえる。(2016年9月編集部調べ)


青海湖(チンハイフー)観光のこだわりポイント

美しい大自然を満喫大自然
大地を黄色で埋め尽くす菜の花、黒いヤクがたたずむ雪の草原など、夏冬ともに美しい大自然を楽しめる。写真好きな方におすすめ
かわいい動物に出会える動物好きに
湖岸に穴をほって住むねずみ、30種類を越える鳥島の野鳥、地面まで届く長い毛のヤクなど、日本にはいない珍しい動物に出会える
素朴な西北料理を堪能全食事付き
青海湖を含め、日本発中国西北部の旅は全食事つきが基本。日本人が食べたことがない西北部の羊料理や様々な麺などを堪能できる
盛りだくさんな内容終日観光付き
草原に住むチベット族の住居、パオでバター茶を飲んだり、青海省最大の回族のモスクを訪ねるなど、様々な民族の文化を体験できる
奥深い中華料理の世界伝統料理・名物料理
草原で放牧された青海省産の羊を使った料理や中国で一番麺作りがうまいと言われる回族が作る手打ち麺など、伝統料理を味わえる

現地ガイド発!青海湖(チンハイフー)の観光最新情報

2016/08/20 観光地・名所

チベット族のゴージャスでおしゃれな民族衣装が見たいなら青海湖に行こう!

青海湖(チンハイフー)旅行イメージ-7、8月は青海省の省都、西寧のホテルから日帰りの青海湖ツアーが出ているので便利! 7、8月は青海省の省都、西寧のホテルから日帰りの青海湖ツアーが出ているので便利!

感動的に細かい三つ編みの髪に編み込んだトルコ石やサンゴの飾りがおしゃれ! でも、とっても重そう。こんな髪型では重くないわけがありません。まだ、寒い時期に春の服を着るように、おしゃれって何かと耐えることだと思います。頭痛がしそうなほど重いトルコ石やサンゴの飾りをつけている女性たちを尊敬のまなざしで見てしまいます。中国でトルコ石やサンゴを髪に飾る人たちと言えば、主に少数民族のチベット族です。チベット族は、中国西部のチベット自治区だけでなく、青海省、甘粛省、西南部の四川省や雲南省にも住んでいます。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


青海湖(チンハイフー)旅行の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによる見どころレポートや旬な情報のほか、青海湖(チンハイフー)観光情報が満載。
青海湖(チンハイフー)旅行を楽しむなら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。