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海外現地発ガイド通信

外はパリパリ、中はじゅわーっな魅惑の北京ダック。上海でならお手頃価格!


掲載日:2008/02/07 テーマ:グルメ 行き先: 中国 / 上海

タグ: おいしい グルメ レストラン 名物


上海でもおいしい北京ダックが食べられます!

皮の部分がキラキラして何とも香ばしそうでしょう〜!?でも1羽まるまる食べても128元(約2,000円)とお手頃!(※標準セット料金) 皮の部分がキラキラして何とも香ばしそうでしょう〜!?でも1羽まるまる食べても128元(約2,000円)とお手頃!(※標準セット料金)

北京ダックはその名のとおり、北京を代表する料理のひとつ。日本では高価で、ちょっと気合を入れて食べに行く感じですが、中国ではもっとずっと庶民的。北京でなくともここ上海だって同じ中国。お手頃な価格で本場の北京ダックを食べることができるんです!
上海にある北京ダックの専門店は「全聚徳」と「鴨王」が人気を二分しています。どちらもおいしく、メニューもお値段も似かよっていますが、全聚徳は日本にも支店があることと、実は私の周りの日本人には鴨王の方が評判が良いため、鴨王の方を今回はご紹介しますね!

目の前で切り分けられていくダックに大興奮

切り終わった分から順次食べさせてくれます。ちなみにハーフで注文した場合、切られた状態で持ってこられたりするので注意! 切り終わった分から順次食べさせてくれます。ちなみにハーフで注文した場合、切られた状態で持ってこられたりするので注意!

お店に入ると、赤い宮廷衣装を着た店員さんが中国ムード満点の店内に案内してくれます。これだけでもちょっとした見もの。
さて注文方法ですが、ダックについては特選と標準のセット2種類から選べます。特選の方にはお粥とゴマパンが付いてきます。ダックは一羽で、量的には4人でちょうどいいくらい。少人数の場合は標準の方のみ、ハーフで注文することができます。他に前菜など数品注文して、待つこと数分。
いよいよダックが登場!こうして目の前で鮮やかな包丁捌きで切り分けてくれます。見ている間食欲をそそられっぱなしです!

さてその食べ方とお味は…

これで1/4の量。ちなみに日本では皮だけを削いで食べるイメージですが、このお店ではこうして身も付いてきます これで1/4の量。ちなみに日本では皮だけを削いで食べるイメージですが、このお店ではこうして身も付いてきます

さて切ってもらったダックがテーブルに! 食べ方は簡単です。荷葉餅(小麦粉の皮)の上に葱と一緒に載せてくるみ、甜面醤(特製の甘い味噌)を付けてパクリ。一見脂っこそうにも見えるダックの皮は、まずパリッとした食感があり、口の中でじゅわーっと肉汁を溢れさせた後、すーっと溶けていく感じ。しつこさは感じられず、満腹になるまで、いくらでも食べられそうな感じです! 肉の部分も柔らかくてさっぱり。ちなみに私は未経験ですが、皮にお砂糖をかけるという食べ方もあるんだそうですよ。よりとろけるんだとか。気になる方はお試しあれ!

ダックのダシがたっぷりのスープも絶品!

スープはとってもまろやか。麺を入れたくなります! スープはとってもまろやか。麺を入れたくなります!

ダックは身を少し残した状態でいったん下げられた後、スープになって出てきます。このスープがかなり後引くうまさです! さっぱりなんだけどコクがあって、しっかりダックのダシが出ているという感じ。特選の場合はさらにほとんど味のないキビ粥が出てくるのですが、この頃にはおなかいっぱいでそれどころじゃない場合がほとんどです。
ちなみに一見太りそうで心配な北京ダック、実は脂分が水に溶けやすいので食べ過ぎても脂肪になりにくいのだとか。さらにコラーゲンが含まれていて美肌効果もあるそう。これはもう食べるしかないですね!

【関連情報】

宮廷衣装をまとった店員さんたちが笑顔で出迎えてくれる。頭の上からピースサインを出しているのがご愛嬌(笑) 宮廷衣装をまとった店員さんたちが笑顔で出迎えてくれる。頭の上からピースサインを出しているのがご愛嬌(笑)

■鴨王 徐匯店 (他にも数店舗有り)
住所:上海市徐匯区天[金月]※橋路20号西亜賓館2F
電話:(+86)21-64649169
営業時間:11:00〜23:00(22:30ラストオーダー)

お店までのアクセス:地下鉄1号線徐家匯駅から徒歩5分
徐家匯駅を出て、歩道橋のある方に向かって歩いてください。天[金月]※橋路と肇嘉浜路の交差点、歩道橋の階段脇の「鴨王」の看板が大きく出ているビルの中です。

その他:メニューに日本語記載有り

※[ ]内は一文字

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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