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海外現地発ガイド通信

やっぱり食べたい本場のマンゴープリン。中国の定番スイーツを食べるなら「満記甜品」へ!


掲載日:2008/06/27 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: 中国 / 上海

タグ: おいしい スイーツ レストラン


食欲が後退…そんなときこそ食べたい中国スイーツ

「芒果布甸(マンゴープリン)」(16元)。店名の「満記甜品」が上の面に入っているのがかわいい 「芒果布甸(マンゴープリン)」(16元)。店名の「満記甜品」が上の面に入っているのがかわいい

夏の暑さや疲労などで食欲が落ちても、なぜかつるりと胃に入っていくのがスイーツの類。特に中国スイーツは、おいしいだけではなく、漢方の食材などを取り入れた健康指向のものが多いので、そんなときこそぜひ食べたいもの。私は元々それほど甘いものを食しませんが、中国スイーツについては健康と美容(!)促進の目的も兼ね、普段からせっせと上海のあちこちで食べています。しかも本場中国だと、マンゴーやパパイヤなどの南国フルーツたっぷりでも、リーズナブルなお値段でいただけるし、種類も豊富なので食べ飽きることもないですよ!

ちょっとオシャレなスイーツ専門店「満記甜品」

店内の様子。夕方の時間帯でも結構混んでいました。でもいったん入店してしまえば長くくつろげる雰囲気です 店内の様子。夕方の時間帯でも結構混んでいました。でもいったん入店してしまえば長くくつろげる雰囲気です

中国ではスイーツのことを「甜品(ティエンピン)」と言い、どこのレストランにも必ず何品かの用意があります。食事のときはデザートとしていただくことが多いのですが、初めから甜品狙いなのであれば、甜品専門店に行くことをお勧めします!
今回ご紹介するのは、香港発の「満記甜品」。上海に20店舗近く出店しており、人気のお店です。
店内はモダンなカフェ風。でも壁沿いにある本棚が本物ではなく壁に描かれた絵なのが中国っぽくてご愛敬(笑)。ちなみに中国人は男性でも甘いものを好む人が多いようで、ここでも多く見かけました。

さてマンゴープリンの実力やいかに!?

「椰汁紫米軟[米羔]※(ココナッツライスプリン)」(13元)。これは普段甘いものが苦手な人でもおいしく食べられるはず!甘さはあまりなく、あっさり 「椰汁紫米軟[米羔]※(ココナッツライスプリン)」(13元)。これは普段甘いものが苦手な人でもおいしく食べられるはず!甘さはあまりなく、あっさり

メニューは実に豊富で迷うところですが、今回は実力の測りやすいシンプルなものを中心に注文。
まずは一番上の写真の「芒果布甸(マンゴープリン)」。ここのマンゴープリンは食感がちょっと固めでぷるんとしていて私好みです。ミルクが多めで甘さ控えめですごくおいしい! でもマンゴーの量は普通。マンゴーたっぷりなものがお好みの方はちょっと物足りないかもしれません。
そして右の写真の「椰汁紫米軟[米羔]※(ココナッツライスプリン)」。これ、一見地味ですが、かなりおいしいです! 食感はモチモチして、ふわっと小豆のような味がします。

※[ ]内は一文字です。

高級素材やキワモノも。まとめて挑戦してみては?

白玉がツヤツヤに光ってておいしそうでしょう〜?これ本当においしかったです! 白玉がツヤツヤに光ってておいしそうでしょう〜?これ本当においしかったです!

お次はアツアツの白玉団子に甘いタレをかけ、砕いたピーナッツとゴマをまぶした一品(右写真、15元)。これもちょっとビックリするおいしさでした。
他にも豆腐を使ったヘルシーな甜品や、燕の巣やカエルの子宮の周囲の脂肪などの高級素材を使った甜品、そしてドリアンプリン&ケーキなんていう、「一歩間違えれば罰ゲーム」みたいな甜品もあります。
ちなみに一品一品のサイズはごく標準的。値段がリーズナブルなので、多めに何品か頼んでシェアして食べるのがいいかもしれません。
観光のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

【関連情報】

華山店の外観。ちょっと入口が分かりにくいので、間違って隣の店に入らないよう気をつけましょう(笑) 華山店の外観。ちょっと入口が分かりにくいので、間違って隣の店に入らないよう気をつけましょう(笑)

■満記甜品 華山店  
住所:華山路1859号1階(広元路との交差点近く)
電話:(+86)21-6282-1433

■お店までのアクセス
地下鉄1号線「徐家匯」駅を出て、華山路を北へ。広元路との交差点を越えてすぐ右側にお店があります。徒歩約5分。

※上海市内に他に17店舗あり。観光地「豫園」内にもありますよ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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