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海外現地発ガイド通信

今日は私が主役!あのドラマや映画のシーンに使われた撮影現場に行ってみよう


掲載日:2010/05/31 テーマ:テレビのあの場所 行き先: 中国 / 上海

タグ: ロケ地 一度は行きたい 穴場 夜景


万博に来たら、テレビで見た場所に行ってみよう

思い描く中国の風景とはちょっと違う、異国の雰囲気が上海の魅力。沢山の撮影に使われたのも納得できる。 思い描く中国の風景とはちょっと違う、異国の雰囲気が上海の魅力。沢山の撮影に使われたのも納得できる。

いよいよ上海万博ですね!こちらは万博にあわせて街の様子も一新しましたが、そんな時代の流れを、ずっと昔から見守り続けている古い建築物が数多く存在します。そのほとんどが歴史的に大変価値のある物ばかりで、地元の人々のみならず、ここを訪れる人たちを魅了し続けています。この上海の象徴と言える歴史的建物は現在でもホテルやギャラリー、最新のショッピングエリアやBARなど、人々の生活の一部として大事に使われていますが、実はその美しさから、沢山のドラマや映画などの撮影にも使われてるんです。今回は日本で放映されたドラマ・映画に登場し、万博会場からも近い歴史的建物をご紹介します。

著名人も愛した老舗ホテルは、あの撮影現場

周辺は旧日本租界。懐かしい景色が広がる一角にこのホテルはある。著名人が宿泊した部屋お予約をすると泊れます。 周辺は旧日本租界。懐かしい景色が広がる一角にこのホテルはある。著名人が宿泊した部屋お予約をすると泊れます。

まずご紹介する建物は、黄浦路にある浦江飯店というホテルです。場所は外灘のメイン通りから少し離れたところなのですが、なんと!アインシュタインやチャップリン、中国国内の政治家では周恩来や江沢民などのそうそうたる方々が宿泊した、知る人ぞ知る1846年創業の上海で最も歴史のあるホテルなんです。浦江飯店は、2008年9月から放映された、NHK土曜ドラマ『上海タイフーン』、そして日中合作映画『夜の上海』に登場します。夜のライトアップも内装もとても美しい浦江飯店。見るだけではなく、主人公になった気分で是非泊ってみてくださいね。

絶好の立地で夜景も最高!

堂々とそびえたつ上海大厦は、そこから眺める景色がとにかくすごい。クラシカルホテルと夜景を両方味わうには絶好のホテル。 堂々とそびえたつ上海大厦は、そこから眺める景色がとにかくすごい。クラシカルホテルと夜景を両方味わうには絶好のホテル。

浦江飯店を背にして右斜め前に、堂々とそびえたつ大きな茶色の建物。この建物はクラシカルホテルとしても有名な、上海大厦(上海マンションホテル)です。1934年にオープンした当初は、外国人長期滞在者向けアパートだったことから、今でも名前にその名残があります。ホテルが、外灘を見渡せる絶好の立地なので、夜景をずっと眺めていたい!という方には絶対おススメのホテルです。勿論天気のいい昼間の眺めも素晴らしいですよ。上海大厦は、2007年1月からTBSで放映された『華麗なる一族』で、アメリカンベアリング社として登場しました。

ショッピングエリアのすぐ後ろに隠れた穴場

遠くからでもよく見えるトレードマークの星。建物の裏はシッピングにも便利な南京西路がある。 遠くからでもよく見えるトレードマークの星。建物の裏はシッピングにも便利な南京西路がある。

上海大厦から少し離れ、静安寺方向に行くと、大きな星がトレードマークの上海展覧センターがあります。1955年中ソ友好大厦として建設され、現在は展覧会などを行う会場として利用されています。この建物、とにかく大きくそして広いので、かなりの存在感があります。上海展覧センターは2003年に公開された『最後の恋、初めての恋』という映画の中でデートシーンに使われました。この映画は全て上海で撮影されたそうで、いたるところで見覚えがある風景を見る事ができますので、上海旅行の前にご覧になると、違う楽しみ方ができるかもしれませんね。

【関連情報】

■浦江飯店(Astor House Hotel)
住所:上海市黄浦路15号
電話:021-6324-6388
アクセス:地下鉄2号線南京東路駅よりタクシー約5分URL:http://www.astorhousehotel.com/cn/

■上海大厦(Shanhai Mansions Hotel)
住所:上海市北蘇州路20号
電話:021-6324-6260
アクセス:地下鉄2号線南京東路駅よりタクシー約5分

■上海展覧中心(上海展覧センター)
住所:上海延安中路
アクセス:地下鉄静安寺駅より徒歩10分
URL:http://www.shzlzx.com.cn/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/05/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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