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海外現地発ガイド通信

上海ベストシーズン突入!盛り上がり最高潮の上海万博へ行こう


掲載日:2010/09/04 テーマ:祭り・イベント 行き先: 中国 / 上海

タグ: すごい! イベント 一度は行きたい 祭り


万博に行くならこのシーズンがおススメ

いよいよクライマックスをむかえる上海万博。写真はAゾーンにある「中国国家館」。存在感のあるこの建物は、冠をイメージしてデザインされた。 いよいよクライマックスをむかえる上海万博。写真はAゾーンにある「中国国家館」。存在感のあるこの建物は、冠をイメージしてデザインされた。

史上最多世界246の国と国際機関が参加し、2010年5月1日から同年10月31日まで中国・上海で開催されている上海国際博覧会(上海万博)もいよいよクライマックスですね。行きそびれた…と半分あきらめている方、私が足を運んだ夏の間は、こちらも猛暑続きで入場者数が若干伸び悩んだと聞きましたが、これからの季節は少しずつ涼しくなってきますし、何と言っても上海蟹がおいしいベストシーズンに突入します。まさに絶好の万博日和・観光日和!この秋は絶対上海がおススメですよ。

本気でパビリオンをまわりたい人が準備したいもの

人気パビリオンの列は、来場者数が比較的少ない日でもこの通り!何時間も待たなければならないので、万博慣れした人は小さな折りたたみ椅子を持参している。 人気パビリオンの列は、来場者数が比較的少ない日でもこの通り!何時間も待たなければならないので、万博慣れした人は小さな折りたたみ椅子を持参している。

事前に待ち時間が長いと聞いていたので、外観だけ楽しもうと考えていましたが、実際その場に身を置くとパビリオン巡らずにはいられなくなります。私も何か所か見て回ったのですが、人気パビリオンを狙っている方にこれは事前に準備が必要!と思ったものがあります。それは小さな椅子(とにかく待ち時間との戦い。ずっと立ちっぱなしはとてもしんどいです)リュック(敷地がとても広いので、貴重品以外はリュックに入れて歩くと楽)カッパ(雨の時傘をさすととても不便)そしてもう一つ、会場内ですぐに購入して頂きたいものがあります。

これがあれば、とっておきの万博記念に

来館記念のスタンプは大きさもデザインも様々。館によってはスタンプを用意していないところや、買い物をしたら押しますというところもあるので要注意。 来館記念のスタンプは大きさもデザインも様々。館によってはスタンプを用意していないところや、買い物をしたら押しますというところもあるので要注意。

万博を楽しむ前に、まず会場内で購入して頂きたいもの。それは各パビリオンで来館記念スタンプを押していく「万博パスポート」です。標準タイプが青・緑・えんじの3色、そしてマスコットが描かれたお子様にもおススメの黄色があります。本体価格は30元(約385円)ですが、私はもう30元プラスして、写真や名前・生年月日・国籍を入れてもらい、世界に一つだけのパスポートを作りました。スタンプは各国ならではのデザインがほどこされて、本物のパスポートさながら。先日のW杯後には、有名になったタコのパウル君スタンプも登場し大人気になりました。

気合を入れて、朝一から乗り込もう!!

いたるところに設けられた休憩スペース。私は会場に朝から晩までいましたが、休憩場所の豊富さは勿論、各国の料理も楽しめる喫茶スペースもあったのでそんなに疲れることはありませんでした。 いたるところに設けられた休憩スペース。私は会場に朝から晩までいましたが、休憩場所の豊富さは勿論、各国の料理も楽しめる喫茶スペースもあったのでそんなに疲れることはありませんでした。

時間がない方は朝一番から行くのがおススメ!開場すぐは以外と待ち時間も短く、人気パビリオンに入ることができます。夜からの入場は人も少なく入りやすいだろうと思っていたのですが、夜限定チケットはお手頃価格でしかも暑さを嫌う人がどっと来場するので想像以上に混みあい、結局並ぶことになります。また会場は夜0時まで開いていますが、中には6時くらいに閉館するところもありますので、お目当てのパビリオンがある方は早めに並んでください。体力に自信がある方は、朝からライトアップが映える時間帯までいると全く違う会場の雰囲気を味わえますよ!

【関連情報】

公式マスコットの「海宝」。「四海之宝(世界の宝)」からこの名前がついたとか。形は漢字の「人」から。 公式マスコットの「海宝」。「四海之宝(世界の宝)」からこの名前がついたとか。形は漢字の「人」から。

■上海国際博覧会(Expo 2010 Shanghai China)
住所:上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
開催期間:2010年5月1日から同年10月31日まで
アクセス:地下鉄万博専用線あり(無料)

※万博会場までのアクセスは複数あります。詳しくは下記万博公式サイトでご確認下さい。
  チケット:90元〜900元
※チケットは当日券や回数券など様々です。詳しくは下記万博公式サイトでご確認下さい。
URL: http://jp.expo2010.cn/ (日本語あり)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/09/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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