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海外現地発ガイド通信

時間を贅沢に使って、アート鑑賞とくつろぎカフェはいかがですか


掲載日:2011/03/07 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: 中国 / 上海

タグ: たのしい カフェ 街歩き


現代美術のギャラリー巡りはじっくり楽しもう

ジャンルが様々なギャラリー密集スポットは、なるべく時間をかけてゆっくり鑑賞したいですね。 ジャンルが様々なギャラリー密集スポットは、なるべく時間をかけてゆっくり鑑賞したいですね。

上海には現代美術好きにはたまらないスポットが沢山あります。そのほとんどが昔の建物をうまく再利用し、大小様々なギャラリーが密集しているスタイルです。この様なアートスポットで1つ1つギャラリー巡りをしていたら、あっという間に時間がすぎてしまったということは、本当によくありますね。そんな私たちの為に、一日中いても十分楽しめるように、本屋やショッピングができるお店、また食事ができるスペースが設けてあるのも珍しくありません。今回は上海アートスポットの先駆けM50内にあるカフェをご紹介します。

アーティストの集うカフェでひと休み

ある時は民族衣装を着た方がいたり、またある時はカメラマンがいたりと、店内も街のカフェとは一味違う様子。今日はどんなお客さんがいるかな?と思うのも楽しみの一つ。 ある時は民族衣装を着た方がいたり、またある時はカメラマンがいたりと、店内も街のカフェとは一味違う様子。今日はどんなお客さんがいるかな?と思うのも楽しみの一つ。

M50を正面から入ると、すぐ右側にレンガ造りのこぢんまりとした建物(3号棟)があります。その一階にあるTraveled Coffee&Tea(香風麗道珈琲)は、名前が「Traveled」ということからお分かりの通り、「旅」をテーマにしたカフェで、旅行雑誌も豊富に揃えられています。木を豊富に使った店内は、籐であまれたランプからの柔らかな光で演出されています。利用客はギャラリー関係者が多いそうで、ここを情報交換の場にする方もいらっしゃるそうです。

メニューが豊富で休憩も食事もOK

周りがとても静かなところで、店内ものんびりした空気が流れている。窓から差し込むお日様の光と暗めの照明が、とても居心地いい空間。 周りがとても静かなところで、店内ものんびりした空気が流れている。窓から差し込むお日様の光と暗めの照明が、とても居心地いい空間。

店名には「Coffee&Tea」と書かれていますが、ビールやノンアルコールカクテルなどのメニューも豊富です。一日中ここで過ごす予定にしている方などは、早い時間からお酒を注文されのんびり過ごしたり、友達と話に花を咲かせたりしています。こちらのお店には軽めの食事も用意してあります。特におススメなのはサンドウィッチです。値段は25元(約325円)前後で、軽食には十分なボリュームです。ショーケースには色とりどりの季節のフルーツも用意してあるんですよ。

中庭に面するテラスも最高

中庭に面するテラスには、大きな白いパラソルも用意してあり、ずっと座って建物を眺めている人も少なくない。 中庭に面するテラスには、大きな白いパラソルも用意してあり、ずっと座って建物を眺めている人も少なくない。

お店がギャラリーとギャラリーの間にあるため、大きな窓から外を眺めると、色々な作品を眺めたり、アーティストの活動を目にしたりすることができます。天気がいい日は中庭に面するテラスも用意してあるので、そちらで過ごすと開放的で気持ちがいいと思います。ギャラリーめぐりの合間に、ちょっと休憩するにはとても嬉しいカフェ。Traveled Coffee&Tea以外にも敷地内にはいくつか休憩できるところがありますので、是非探してみてくださいね。

【関連情報】

■Traveled Coffee&Tea(香風麗道珈琲)
住所:莫干山路50号
電話:021‐6298‐7006
時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
アクセス:上海駅より徒歩約20分
※ 日本語不可
※ クレジットカード不可
※ M50に関する情報は
http://www.ab-road.net/asia/china/shanghai/guide/04398.html こちらをご覧ください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/03/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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