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海外現地発ガイド通信

パンダをすぐそばで、しかも並ばず見たい!そんなあなたは上海動物園へ


掲載日:2013/08/15 テーマ:動物 行き先: 中国 / 上海

タグ: かわいい 動物 動物園


白と黒の模様がかわいらしいパンダは日本で大人気

老若男女問わず大人気のパンダ。あのパンダが上海動物園で見られます。 老若男女問わず大人気のパンダ。あのパンダが上海動物園で見られます。

東京にある上野動物園、和歌山のアドベンチャーワールド、兵庫の神戸市立王子動物園といえば、そうですパンダがいることで有名な日本の動物園です。朝からパンダを見る為に並んでいる光景や、笹を食べている様子などニュースでもよく話題に取り上げられています。白と黒の独特な模様で、ぽってりとした赤ちゃんの様なパンダは、見ているだけでどこか癒され、その姿から長い間高い人気を誇る動物です。パンダたちは中国出身なので、中国国内では日本の動物園より沢山の場所で飼育されています。今回はパンダがいることで有名な上海動物園をご紹介します。

あの人気者が上海で見られる!

ガラス越しでもこの距離!日本ほど混みあいませんが、やはり早い時間に行った方が、じっくり見られる。 ガラス越しでもこの距離!日本ほど混みあいませんが、やはり早い時間に行った方が、じっくり見られる。

先程日本より沢山の場所にいますと言いましたが、恐らく皆さんが想像されているより施設は少なく、私が知っている限りでは、あの広い国土に30か所もありません。四川省の山奥に多く生息するパンダですが、パンダが飼育されている動物園は北京や天津といった大都市に集中しています。ということで勿論上海にもパンダがいるんです。園内での人気は一番ですが、日本ほどは混みあっていないので、パンダをじっくり見たいファンにはおすすめです。特に開園してすぐの時間はオススメで、ほとんど人がおらず、写真も最高のポジションで思う存分撮ることができます。

間近で見るパンダはやっぱりかわいい!

「生まれた時は白黒じゃない。」「パンダは1日どのくらい笹を食べるの?」など写真つきの様々なパネル展示があるので、中国語が分からなくても勉強になります。 「生まれた時は白黒じゃない。」「パンダは1日どのくらい笹を食べるの?」など写真つきの様々なパネル展示があるので、中国語が分からなくても勉強になります。

緑豊かな園内には600種類以上の動物がおり、家族連れを中心にいつも賑わっています。パンダは園内の一番奥の方にいます。ガラス越しにいる時と、外で遊んでいる時がありますが、どちらも想像以上に近くで見ることができ、笹をむしゃむしゃ食べている姿や、遊具の上でゴロゴロしている姿はとっても愛らしいく、つい時間を忘れ見てしまいます。またその周りには中国語ですが写真つきで詳しいパネル展示もあります。パンダはどういう風に成長するのかなど、とても興味深い説明がしてあります。

パンダグッズやお土産も充実

園内を一周するカートは、数百円払えば乗る事ができる。また「ここで降りたい」とアピールすれば、好きな場所にとめてくれるのも嬉しい。 園内を一周するカートは、数百円払えば乗る事ができる。また「ここで降りたい」とアピールすれば、好きな場所にとめてくれるのも嬉しい。

上海動物園にはパンダ以外にもホワイトタイガーや孫悟空のモデルになったと言われている金毛猿など沢山の動物たちがいます。。くまなく見学しようと思うと一日がかりでとても体力がいります。目的地まで歩かずに行きたい方にオススメしたいのが園内を巡回しているカートです。動物園の入り口にいつも待機しているので、歩かず効率よく見たい!と言う方には是非乗って頂きたいです。園内には沢山のお土産屋さんもあります。特に人気が高いのがパンダグッズで、ぬいぐるみ一つとっても種類が沢山あります。小さめのぬいぐるみやマグネットなども充実していますので、まとまったお土産には最適です。

【関連情報】

東京から直行便が出ている虹橋空港からとても近い場所にあります。是非パンダに会いに来て下さい。 東京から直行便が出ている虹橋空港からとても近い場所にあります。是非パンダに会いに来て下さい。

■上海動物園
住所:上海市虹橋路2381号
電話:86-21-62687775
時間:3月〜10月:6:30〜17:30、11月〜2月:6:30〜17:00
アクセス:地下鉄10号線上海動物園駅1・2号出口出てすぐ
入園料:一般40元・学生20元・シルバー36元(60〜70歳)
※日本語不可

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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