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海外現地発ガイド通信

こんなところにBARがあるんです!しかも贅沢すぎる夜景に大満足


掲載日:2016/07/10 テーマ:お酒・バー 行き先: 中国 / 上海

タグ: バー・パブ 穴場 夜景


絶対的観光地外灘は、お値段もそれなりに

予算に限りはあるけど、旅の内容は妥協したくない。そんな方にオススメのお店をご紹介します。 予算に限りはあるけど、旅の内容は妥協したくない。そんな方にオススメのお店をご紹介します。

上海の夜景が一望できる外灘周辺は、ホテルもレストランもスパもショッピングもバーも…とにかくありとあらゆる物がそれなりの値段なのは、言わずと知れたことかもしれません。予算を考えなくていい旅ができればいいのですが、なかなかそうはいきません。しかし探せば自分の予算にあった場所があるものですね。以前外灘から徒歩圏内の立地で、しかも低価格なホテルをご紹介したことがあります。外灘からなら徒歩10分もかからない場所、福州路にある船長青年酒店(Captain Hostel Shanghai)もその一つです。

外灘側の格安ホテルの最上階にあるんです

ロビーに入ってもBARがある様子もさほどなく、本当にこの上にあるの??と見るまで半信半疑。地元の人はあまり知らないそうです。 ロビーに入ってもBARがある様子もさほどなく、本当にこの上にあるの??と見るまで半信半疑。地元の人はあまり知らないそうです。

船長青年酒店は最近上海ではめずらしくなってきたユースホステルです。以前は浦江飯店も同じようなホテルとして営業していましたが、こちらはもうランクアップしたホテルに変わりました。そんな格安ホテル船長青年酒店の6階に、実は地元の人にもあまり知られていないBARがあるんです。今回はこのBARをご紹介したいと思います。船長酒店(Captain Bar)は、昼間カフェとして営業していることもあるBARで、格安ホテルの最上階にあるだけあり、値段も“外灘価格”ではありません。

地元の人にはほとんど知られていないBAR

店内は落ち着く広さで、人も多からず少なからずちょうどいい。友達をシェアしても十分足りるボリュームのメニューばかりで、価格もリーズナブル。 店内は落ち着く広さで、人も多からず少なからずちょうどいい。友達をシェアしても十分足りるボリュームのメニューばかりで、価格もリーズナブル。

“船長”と名前がつくホテルですから、ロビーもこのBARも船をイメージした内装です。網や浮き輪、いかりなどがオシャレに飾られていて、みんなで船旅に出ている気分になります。店内はそんなに広くありませんが、穴場なので人がごった返していることもなく、のんびり過ごすことができます。地元の人はここにBARがあるとは思っていないらしく、ほとんどが外国人客です。メニューもお酒(カクテルやビール)をはじめ、ソフトドリンクも充実していますし、食事はピザやサラダ、ポテト、パスタ、ハンバーガーなど揃っています。お店の方は「軽食」と言っていましたが、十分夕食にできるボリュームだと思います。

テラス席から贅沢すぎる夜景をどうぞ

テラス席は視界をさえぎるものもなく、高層ビル群の夜景を一望できる。手前に歴史建築の夜景がちらっと見えるので、穴場感がさらに増して最高です。 テラス席は視界をさえぎるものもなく、高層ビル群の夜景を一望できる。手前に歴史建築の夜景がちらっと見えるので、穴場感がさらに増して最高です。

ここまでだと、ただ安いBARの紹介でしょと思われるかもしれませんが、私がここをオススメする最大の理由は、このBARのテラス席から、贅沢すぎる夜景が見えるからなんです。陸家嘴の夜景(高層ビル側の夜景)を見ながらお酒を飲むなら、外灘沿いの歴史建築物に入っているBARや高級レストランに行かなければ、まず無理だと思いますが、こちらはちょうど外灘前の道(中山東一路)から少し入った立地で、前のビルが邪魔をしていないので、素晴らしく美しい夜景を見る事ができます。本当にオススメの穴場スポットですよ。

【関連情報】

このマークが目印です。 このマークが目印です。

■Captain Bar
住所:上海市福州路37号船長酒店6階
電話:021-6323-7869
時間:17:00〜2:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線南京東路駅下車後、東方明珠が見える外灘方向へ進む。突当りを右に進み福州路をめざし歩く。福州路についたら右に曲がると左手にあるホテルの6階。地下鉄最寄駅より徒歩約20分
※日本語/クレジットカード 不可          

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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