中国のユースホステルのwifi事情

つながってほしい時につながらないのがwifi。「今日は絶対、日本の家族と連絡とりたいのに〜!」と、海外、特に中国のユースホステルでイライラする時があります。北京や上海などの大都市のユースホステルはもちろん、内陸部の雲南省の山の中にあるユースホステルでもフロント周辺は、ほぼ100%、wifi完備です。それでもつながらない時が、多々あります。Wifiを利用するお客が多すぎると、つながらないようです。そんな日に当たってしまう日もありますが、中国のユースホステルは、基本、wifiが使えるので便利そのものです。

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中国のwifi事情は日本よりずっと進んでいる?

日本の場合、ホテルやゲストハウスは、かなりwifi事情が良くなってきていますが、旅館となると部屋でインターネットすらできないところがあります。先日、日本に桜を見にやってきた中国人の友達が泊まった箱根の旅館もwifiがありませんでした。中国の場合、七天、漢庭、如家などビジネスホテルチェーンは、部屋の中でもwifi完備です。ホテルというよりも旅館に近く、普段は外国人旅行者が泊まらない宿でもwifiが使えるところがどんどん増えています。Wifi完備は、宿の重要な宣伝材料のひとつ。競争が厳しい中国では、でかでかと「有wifi(wifi有ります)」の看板が上がっています。

ホテル以外の場所でのwifiの普及状況

ちなみに、東南アジアのタイのゲストハウスでは、自分の部屋でのwifi使用が有料のところがあります。使用期間によって値段が決まっていて、4日間で40バーツ(約124円)ほどです。中国で、使用期間によってwifi使用料が決まるお宿に、出会ったことはありません。ある場合は無料と決まっています。もしくは、もともとwifiがないので使えないです。また、中国のホテル以外でのwifiの普及状況はと言うと、鉄道の駅はもちろんオッケー、バスタミーナルや市内バスの中でも簡単に繋がります。

中国は決して旅行しにくい国ではない!

とにかく中国のwifi事情は、駅やバスターミナルなど、使える場所が多く、日本より進んでいます。使い方は、スマホからメールを送って、返信されてきた4つのパスワードを登録してから使用可になるところ、何も登録しなくてもいきなり繋がっているところなど、いろいろです。最近は、ネットがないと海外旅行ができない旅行者が増えてきました。地図も含め、情報は全てネットから取るという人たちです。中国は、なにかにつけ旅行が難しそうな国というイメージがありませんか? 実際のところ、ネットで情報を取りながら旅行する人たちにとっては、wifi事情が進んだ旅行しやすい国なんですよ!