香格里拉(シャングリラ)旅行・香格里拉(シャングリラ)観光徹底ガイド

香格里拉(シャングリラ)旅行・香格里拉(シャングリラ)観光徹底ガイド

香格里拉(シャングリラ)旅行・観光の見どころ・観光情報

香格里拉は、デチェンチベット族自治州の中心となる町。昆明の北710km、標高約3276mの高地にあり、チベット自治区や四川省と接している。かつて町は「中甸」と呼ばれたが、映画化もされた小説「失われた地平線」の舞台であるシャングリラはここだと地方政府が主張し、中国語で同じ響きになる香格里拉に改名された。チベット族が多く住む香格里拉のおすすめの観光地は、雲南省のポタラ宮と呼ばれる松賛林寺やチベット族の古城の独克宗古城など。郊外には、ナシ族の聖地である白水台や香格里拉最大の牧草地であるナパ海があり、高地の大自然を楽しめる。(2016年9月編集部調べ)

香格里拉(シャングリラ)へ行くツアーを見る

言語 通貨 レート(2017/03/31現在) フライト時間 現地との時差
中国語 CNY 1 CNY = 16.1461 JPY 約7.5時間 約-1時間

香格里拉(シャングリラ)の人気問合せ情報

香格里拉(シャングリラ)の最安値カレンダー

香格里拉(シャングリラ)旅行・観光の選び方

昆明、麗江、大理のゴールデンルートにプラス! もっと雲南省の民族文化を知りたい人におすすめ!

香格里拉を訪れるツアーは、昆明、大理、麗江を周遊する8日間のものが中心だ。その際、香格里拉には2泊するツアーが多く、ナパ海、巴拉格宗香格里拉大峡谷、松賛林寺などを訪れ、3000mを越える高地に広がる大自然を楽しむ。秘境ツアーでは、チベットの馬と雲南のお茶の交易の道である茶馬古道の村を訪れるものがあるが、その際、茶馬古道の要所である香格里拉に宿泊する。食事では、じゃがいもやヤクの肉を使った素朴なチベットの郷土料理が味わえる。(2016年9月編集部調べ)


香格里拉(シャングリラ)のグルメ・伝統料理

ツーリストの多い町のため、中国各地の中華料理から西洋料理、日本料理、インド料理まで食事には不自由しないが、香格里拉は古くからのチベット族の居住地。やはりチベットグルメを楽しみたい。主食のツァンパは大麦を炒って粉にしたものをバター茶でこねて団子状にしたもの。日本の麦焦がしのような香ばしい味がする。肉はヤクか羊を食べることが多い。ヤクの肉は骨付きのまま茹でたり、鍋に入れたりする。このほかトゥクパ(うどん)、モモ(餃子)などが代表的なチベット料理だ。(2015年編集部調べ)

香格里拉(シャングリラ)のショッピング情報

香格里拉は雲南省を代表するチベット族居住エリア。特産としては松茸と冬虫夏草が知られている。お土産に人気なのは、チベット風情豊かなグッズの数々だ。土産物店の店頭は実にカラフル。鮮やかな仏教紋様があしらわれたバッグ、スカーフ、ストール、クッションカバーなどの服飾雑貨、シルバー、トルコ石、珊瑚、瑪瑙などのアクセサリーがずらりと並ぶ。筒の中にお経の入ったマニ車や、経文を刷りこんだ5色の旗タルチョなどもおすすめだ。袋詰めのヤク肉ジャーキーも手頃なお土産として好まれる。(2015年編集部調べ)

香格里拉(シャングリラ)の気温・降水量ベストシーズン情報

四季があるが高地にあるため夏は短く冬が長い。雨は6〜9月を除いて少ないが、山の天気はよく変わるので雨具は必携。10〜4月は服装には防寒着が必要。ベストシーズンは5〜6月、9〜10月。高山病対策も十分に。(2015年編集部調べ)

香格里拉(シャングリラ)の人気ツアー

香格里拉(シャングリラ)旅行・香格里拉(シャングリラ)観光徹底ガイド

2件ヒットしました (1旅行会社 26.90〜31.20万円)
  • 1|
人気度

合算燃
目安
29.60
31.20

旅行代金: 29.30〜 30.90

燃油目安燃: 0.30

8日間

東京発

おすすめ情報

中国 (昆明、香格里拉(シャングリラ)、徳欽(デチェン)他) ツアー

ホテル:
グランド・リーチャン・ホテル、迪慶賓館、蘭林閣酒店、金泉大酒店
航空会社:
中国国際航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
26.90
28.50

旅行代金: 26.60〜 28.20

燃油目安燃: 0.30

8日間

東京発

ホテル:
グランド・リーチャン・ホテル、迪慶賓館、蘭林閣酒店、金泉大酒店
航空会社:
中国国際航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

2件ヒットしました (1旅行会社 26.90〜31.20万円)
  • 1|


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top