シンセン旅行・シンセン観光徹底ガイド

シンセン旅行・シンセン観光徹底ガイド

シンセン旅行・観光の見どころ・観光情報

香港の新界に隣接し、人口1447万人を抱える広東省の都市。かつては2万人ほどの客家の漁村だったが、シンセン市に昇格し、経済特区になると、わずかな年月で近代的な都市に成長した。そのため、歴史的な遺跡や建築物はない。シンセンではテーマパーク観光を楽しもう。エジプトのスフィンクスやパリのエッフェル塔など世界的な観光地のミニチュアを集めた「世界の窓」、万里の長城や龍門石窟など中国の観光地のミニチュアを集めた「錦?中華」がおすすめだ。中心部からは離れているが、25000平方メートルにも及ぶ客家の伝統家屋を利用した「シンセン龍崗客家民俗博物館」は見ごたえがある。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/03/27現在) フライト時間 現地との時差
中国語 CNY 1 CNY = 16.1613 JPY 約3.5時間 約-1時間

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シンセン旅行・観光の選び方

香港からも広州からもアクセス良し!  日帰りでシンセンに行ってみよう!

シンセンを中心に訪れるツアーはほとんどないが、香港とも広東省の広州ともアクセスがいいので、香港滞在のフリープランを利用し、日帰りでシンセンに出かけるのが一般的。また、広州東駅とシンセン駅は高速鉄道で約40分と非常に近いので、広州からシンセンに足を延ばすという方法もある。シンセン観光の際、「錦?中華」で毎晩7時30分から開催されるショー「龍鳳舞中華」は、豪華な衣装と雑技あり、アクションありで必見。シンセンでの食事は、本場の広東料理が楽しめる。本格的な飲茶に行ってみるのもおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


シンセンのグルメ・伝統料理

広東省南部に位置する都市・シンセンの郷土料理は広東料理。気候が温暖な広東省ではさまざまな野菜や果物がとれ、また海にも近いことから、広東料理の材料にはエビやカニなどの海産物がよく使われる。香港や広州と同様に飲茶を出すレストランも多い。その一方で、シンセンは遠方からも人が集まってできた移民都市なので、中国各地の食事を出すレストランが揃う。また工場が多く駐在する外国人も多いため、日本料理をはじめとする各国グルメも楽しめる。(2015年編集部調べ)

シンセンのショッピング情報

1980年に経済特区となり、外資系企業が多く進出して急速に発展してきたシンセンは、さまざまな物が集まりショッピングが楽しめる町。香港よりも物価が安く、香港から買い物に訪れる人に便利なショッピングセンターやデパートが多い。羅湖駅前にある羅湖商業城は、内部に小さな店がぎっしり並ぶ人気のショッピングスポット。また、茶葉世界にはお茶の卸問屋が集まっている。この地域の特産物としては、ライチやマンゴーなどのトロピカルフルーツが挙げられる。(2015年編集部調べ)

シンセンの気温・降水量ベストシーズン情報

亜熱帯気候だが、冬はそれなりに寒くなる。夏は高温多湿で、同時期の東京の夏並み。したがって、天気のいいベストシーズンは春か秋になる。服装は日本の夏、あるいは春先程度のもので。(2015年編集部調べ)

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