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あきらめないで! 家族で海外旅行、こんなふうにスタイルを変えれば行くことができますよ!


掲載日:2020/07/14 テーマ:家族で海外旅行 行き先: 中国 / シンセン

タグ: たのしい 安い 家族旅行のススメ


「家族旅行は親が子供を連れていくもの」と思っていませんか?

高層ビルがいっぱい、躍進する深セン 高層ビルがいっぱい、躍進する深セン

子供が小さいころは頻繁に家族旅行に行っていたご家族も、子供の成長とともに、だんだん行かなくなるものですね。部活、勉強、バイト、友達との旅行など、子供には子供の予定ができてきますから。とはいえ、家族の仲がよく(これがなにより肝心)、全員が旅好きで旅慣れているなら、工夫次第で家族旅行は実現できます。我が家は子供3人の5人家族で、やはり上記のような理由でずっと全員そろった家族旅行ができませんでした。しかし、全員が成人してからはこんな形で家族旅行を継続しています。

基本的に自由行動、自由意志を尊重する“家族旅行”はいかが

深センのアパートメントホテルの主寝室 深センのアパートメントホテルの主寝室

我が家の家族旅行は現地集合・現地解散。各自、自力で旅行を手配します。旅行期間の日数、航空券、ホテル、現地での観光予定は、自分で考えてお金も自分で。決めてあるのは現地での夕食だけです。これだけは親が予約を入れ、食事代も払ってあげます。高級レストランに予約をすれば、ドレスコードに合う服装を各自準備していきます。夫と私はそこそこのホテルに泊まりますが、子供は節約して、子供同士で民泊したり、飛行機もLCCを使ったりしているようです。全員が顔を合わせるのは初日のディナーで。これにさえ間に合えば、あとは自由というわけです。

タビビトは一日にして成らず。子育て期からトレーニング開始

アパートメントホテルならリビングで家族がくつろげます アパートメントホテルならリビングで家族がくつろげます

こういうことができるためには、子供が海外旅行を自分一人でできるように、小さいころから少しずつ慣れさせることが必要です。それ以上に、このイベントに家族全員が同意し、資金面を含めイベント実現に向けて努力するという強い気持ちが大事です。
家族といっても別々の人間ですから、旅先での興味の対象は人それぞれ。美術館に行きたい人、ショッピングをしたい人、有名観光地をめぐりたい人、ホテルでのんびりしていたい人。朝から晩まで思い思いに過ごし、夕食だけ集まって今日一日なにをしていたか報告しあうのは楽しいものですよ。「おもしろそうだから明日はそこへ行ってみようかな」「明日一緒に買い物に行く?」と、家族の話を聞いてその場で予定を変更することも、よくあります。

物価の安い国なら、全員のんびりとアパートメントホテルでステイ

キッチンの立派な設備をチェックする次男 キッチンの立派な設備をチェックする次男

たとえば、中国広東省の深センに行った時のこと。経済特区である深センは、近年、日本からの旅行者も増えつつある、旅先の注目株です。香港に隣接しているのに、ホテル代が香港よりはるかに安いことに驚き、深センでの宿泊は特別に私が全員分を払ってあげようと思いました。選んだのはアパートメントホテルの「サマセット グランドビュー シンセン」。168平方メートルの3ベッドルームでした。洗濯機やキッチンもあり、バスルームも二つ。しかも、落ち着いたインテリアのとてもきれいなお部屋でした。これで2万5000円(大人5人、食事なし)だなんて、信じられない……!!

いつまで続けられるかは分からない恒例行事ですが、がんばります

主寝室のバスルームは表通りに面した強気な設計 主寝室のバスルームは表通りに面した強気な設計

もしも自分ひとりや夫婦旅行だったら、このお部屋を選ぶことはなかったでしょう。家族旅行ならではの楽しい体験でした。夕方には現地で全員が合流し、地元の海鮮鍋のレストランで、絶品&リーズナブルなディナーとなりました。このように、子供が小さかった時代と旅のスタイルは変わっても、家族に変わらぬ好奇心があれば大丈夫! 旅をあきらめないでいきましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/07/14)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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