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天津グルメガイド

天津のグルメ・伝統料理

天津と北京は近いので料理の味付けが似ている。ただ、海も河もある天津は北京と違い、海と河の幸を使ったグルメが楽しめる。また、清朝が滅亡した時に、失業した宮廷料理人がやってきたという経緯もあり、宮廷料理の流れをくむ点心(軽食)類も豊富。名物の「狗不理包子」は中国全土で有名な肉まんなので、ぜひ、食べてみたい。鍋貼と呼ばれる焼き餃子やクレープに似た煎餅大葱など、天津の郷土料理には粉ものが多い。食事の間のおやつにどうぞ! (2015年編集部調べ)


天津のレストラン・屋台

町の規模や人口からすると、郷土料理を食べさせるレストランは少ない。もともと天津は天津菜と呼ばれる料理よりも点心(軽食)類のほうが有名。とにかく中国全土で名高い「狗不理総店」で名物の肉まんを食べてみよう。また、天津名物が集まる南市食品街はフードアーケードになっており、屋台感覚であれこれ食べられる。食品街散策の後は、1901年創業の西洋料理のレストラン「起士林(キースリン)」の中にあるカフェで一息つくのもいい。

天津の水・お酒

中国では、水道水をそのまま飲むのはおすすめしない。飲む時は一度、沸かしてから飲む。現地の人もミネラルウオーターを飲んでおり、ミネラルウオーターは銘柄も多く、スーパーや小さな雑貨店など、どこでも簡単に手に入る。お酒は白酒とビールがよく飲まれている。ビールなら、山東省青島に近いだけに青島ビールと北京の雪花ビールの人気が高い。青島ビールも雪花ビールも純生やドライなど種類が豊富なので、ビール好きなら飲み比べも楽しい。


現地ガイド発!天津のグルメ・料理最新情報

2020/12/31 グルメ

地元での評価はかなり辛口! 天津の老舗「狗不理」の包子のお味は?

天津旅行イメージ-天津の南市食品街に近い狗不理で食べた名物の包子。8個46元(約736円)から 天津の南市食品街に近い狗不理で食べた名物の包子。8個46元(約736円)から

初めての北京なら、何はともあれ「全聚徳」で北京ダックを食べてみたい。上海なら「南翔饅頭店」で小籠包子を味わってみたい。そんな全聚徳や南翔饅頭店と同じく、天津の「狗不理(ゴウプリ)」と言えばその都市を代表するレストランです。しかし2020年の国慶節の休暇中、「狗不理」が大苦戦をしているというニュースが入ってきました。10月1日の国慶節は、春節やGWと並ぶ大型連休の時期であり、レストランの稼ぎ時です。狗不理ほどの有名店ともなると、各地の一等地にお店を構え、宣伝などしなくても商売繁盛のはず。狗不理は「包子(パオズ)」と言う肉まんの老舗です。創業は清の1858年。約150年の歴史がある老舗の中の老舗と…続きを見る



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