黄山(ホアンシャン)グルメ・料理ガイド

黄山(ホアンシャン)グルメガイド

黄山(ホアンシャン)のグルメ・伝統料理

黄山がある安徽省は中国内陸にあり、海からはかなり離れている。そのためきのこ類や山菜などの山の幸、淡水魚を使った伝統料理が多い。石耳燉土鶏はキクラゲと鶏を煮込んで作るスープで、胃腸の働きを良くしたり、便秘の解消になると言われている郷土料理だ。庶民的なグルメのイチオシは焼き餅。街のいたるところで香ばしいいいかおりが漂っている。中には高菜や野菜などが入っており、数個セットで1〜3元(約25円)で買える格安グルメだ。(2015年編集部調べ)


黄山(ホアンシャン)のレストラン・屋台

黄山市で郷土料理のレストランを見つけたい場合は、「徽州菜」と書いてある店を探すとよい。野菜や山菜がメインの料理が多く、味は全体的に濃いめ。注文の際一緒にスープを頼むのがオススメだ。黄山山頂で食事をする場合、頂上周辺のホテルにレストランが併設されており、気軽に利用でき、美味しい山菜料理を食べることができる。しかしふもとのレストランや屋台に比べると、値段は高く、種類も豊富とは言えない。時間に余裕があれば、食事は済ませ登山に臨んだほうがいいだろう。

黄山(ホアンシャン)の水・お酒

黄山は山深く水が綺麗だが、水道水を直接飲むことはできない。茶葉の産地でもある黄山では、お茶を入れるのに水道水を使う場合が多いが、こちらは煮沸済のものなので、特に問題はない。ただし、体調の優れない方や胃腸の弱い方は避けたほうがいいだろう。ミネラルウォーターやお酒などは街のスーパーなどで購入可能だが、必ず賞味期限内の物が置いてあるとは限らないので、しっかりチェックしなければならない。黄山山頂で飲み物を購入すると、値が張るので、ふもとで用意しておくのがいいだろう。


現地ガイド発!黄山(ホアンシャン)のグルメ・料理最新情報

2014/05/31 グルメ

珍味!豆腐なのに豆腐じゃない味がする毛豆腐

黄山(ホアンシャン)旅行イメージ-珍味!豆腐なのに豆腐じゃない味がする毛豆腐 珍味!豆腐なのに豆腐じゃない味がする毛豆腐

そのヘンテコな豆腐をはじめて見たのは「舌の上の中国」という中国の食のドキュメンタリー番組でした。まるで綿菓子のような白い綿というか毛で豆腐が覆われています。名前は見た目そのままの「毛豆腐」です。安徽省の黄山一帯で食べられている名物です。珍味であることは間違いないのですが、豆腐の味はするのか?どうしても知りたくなりました。安徽省は上海の西側にあり、黄山は有名ですが、他にはイメージできません。とりあえず黄山に毛豆腐を探しに行くことにしました。続きを見る


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