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海外現地発ガイド通信

中国の美大と敷地内の美大見学へ


掲載日:2013/08/23 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / ウルムチ

タグ: カフェ 一度は見たい 美術館


中国トップレベルの美大「中央美術学院」敷地内には美術館が

中国美術教育の頂点とされる「中央美術学院」 中国美術教育の頂点とされる「中央美術学院」

オークションで億単位で落札されるなど、世界的に注目が集まる中国アート。そうしたアーティストたちが育つ場の一つとして、中国トップレベルの美術教育校とされる「中央美術学院」が北京にあります。この敷地内には08年、中央美術学院付設の美術館が建設され、誰でも見学することができます。芸術の秋にむけ、中国全土からトップレベルのアーティストが集まる美大を見学してみるのはいかがでしょう。

美術館は日本の建築家、磯崎新の設計

日本の建築家、磯崎新によるデザインの中央美術学院美術館。 日本の建築家、磯崎新によるデザインの中央美術学院美術館。

中央美術学院の敷地内にある「中央美術学院美術館」のオープンは2008年。設計は、日本の著名建築家である磯崎新氏によります。石板で外観がおおわれ、独特の重みを感じさせるデザイン。中央美術学院の北門からすぐの場所にあり、週末になると建物の前は撮影の人でにぎわいます。美術館は火曜~日曜、入口でチケット(15元)を購入すれば、誰でも入場することができます。美術館のついでに、中央美術学院のキャンパスにも入ることができ、あたりを行き交う中国の美大生の様子も眺められたりするのも楽しみです。

ミュージアムショップも併設

中央美術学院内のミュージアムショップ 中央美術学院内のミュージアムショップ

美術館では、現在、「北平芸専精品陳列」を開催中。中央美術学院のコレクションから、主に1920年代〜30年代にかけて活躍した、斉白石や徐悲鴻などの貴重なコレクションが展示されています(2013年12月1日まで)。そのほか、企画展が随時、開催され、見ごたえがあります。館内にはミュージアムショップが併設され、中央美術学院のコレクションから制作したポストカード、中国のデザイナーたちによる雑貨など、ユニークなお土産になりそうなものも。

アーティストが集うカフェも

美術館内部のカフェ 美術館内部のカフェ

美術館内部には外光のはいるカフェも併設され、そこには国内外からのアーティスト、美術評論家、学者などの姿もよく目にします。そこはさすがに美術教育の中心地らしい、知的な雰囲。そんな空気感を味わうのも素敵です。アジアのアートの中心地になりつつある北京。そのパワーを感じられる場所です。

データ

北京市朝陽区花家地南街8号 中央美術学院美術館 電話:6477−1575 時間9:30〜17:30 (月曜休) チケット販売は17:00で終。Www.cafamuseum.org

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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