東チモール旅行・東チモール観光徹底ガイド

東チモール旅行・東チモール観光徹底ガイド

東チモール旅行・観光の見どころ・観光情報

チモール島の東半分を占める(西半分はインドネシア)国。インドネシア独立後も東チモールは植民地としてポルトガル領に留まっていたが、1975年にインドネシアが占領。2002年にようやく独立を果した。しばらく政治の混乱が続いていたが、2010年以降は治安は安定してきている。現在は外務省の危険情報も国境地帯以外は「十分注意」で、バリ島などと同じレベルだ。観光施設はまだ開発途上だが、おすすめは標高2988mのラメラウ山のサンライズ観賞、コム村のビーチ、独立まで道のりを展示したディリのレジスタンス博物館など。 (2016年9月編集部調べ)

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東チモール旅行・観光の選び方

個人の手配旅行で。ボランティア、エコ、フェアトレードなどをテーマにしたスタディツアーも

東チモールへのツアーは現在設定されていないが、アクセスはさほど大変ではないので、個人旅行の手配を行っている旅行会社はある。その場合のツアー期間は、最短で3泊5日となる。バリのデンパサールで飛行機を乗り継ぎ、首都であるディリに2泊。専用車でディリ市内を観光したり、郊外の村を回る例が多い。ボランティア、エコロジー、フェアトレードなどをテーマにしたNGOのスタディツアーもある。東チモールでの料理はほぼインドネシアと同じだが、独立後イスラム教徒の比率は大幅に低下し、ほとんどがキリスト教徒となったため豚肉料理も食べられる。(2016年9月編集部調べ)


東チモールのグルメ・伝統料理

東チモール料理は、基本的にはインドネシア料理でおなじみのものが多く、不安なグルメも安心。焼き飯のナシゴレン、焼きそばのミーゴレン、フライドチキンのアヤムゴレン、テンペやタフ(豆腐)、バッソ(肉や魚のすり身の団子いりスープ)などはポピュラーなもの。一般的なインドネシア料理と違うのは、国民の99%がキリスト教徒なので、イスラム教徒がタブーとする豚肉も食事に出ること。首都ディリの郷土料理は、イワシなどの魚をバナナの葉に包んで焼いた「サボコ」。また、ディリにはポルトガル料理の店もある。 (2015年編集部調べ)

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