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海外現地発ガイド通信

思わず息を飲む美しさ!香港、100万ドルの夜景ウォーク


掲載日:2007/10/18 テーマ:観光地・名所 行き先: 香港 / 香港

タグ: カップル 映画 絶景 夜景


ハーバー越しに眺める100万ドルの夜景

尖沙咀海浜公園からの眺め。これぞ香港! 尖沙咀海浜公園からの眺め。これぞ香港!

香港観光の目玉のひとつは、言わずと知れた100万ドルの夜景。特にビクトリア・ピークからの夜景は有名ですよね。ただ、山の上から眺める夜景は雲や霧など、その眺めが天気に大きく左右されてしまうのが困りもの。でも、『尖沙咀海浜公園(尖沙咀プロムナード)』なら大丈夫! ビクトリア・ハーバーを挟んだ尖沙咀から香港島の摩天楼を臨むため、よほど濃い霧か嵐でもない限り海の上に浮かび上がる夜景を楽しむ事ができるんです。しかも、ここではパノラマで広がる100万ドルの輝きが海にも反射してきらめき、思わず息を飲むような美しい夜景を堪能できるんですよ。

思い出に残る夜景に出会える場所

この風景に言葉はいりません。ただただ潮風に吹かれながら眺める、100万ドルの夜景 この風景に言葉はいりません。ただただ潮風に吹かれながら眺める、100万ドルの夜景

この尖沙咀海浜公園から東に向かっての海岸沿いは、アベニュー・オブ・スターズ、尖沙咀イースト・プロムナードと続く遊歩道になっており、夜景を眺めながらそぞろ歩くには絶好の場所。特に、尖沙咀のランドマークである時計台周辺から眺める夜景の美しさは絶品! 宝石のように光り輝く摩天楼、その光を反射してゆらめくビクトリア・ハーバー、そして遮るものはハーバーを横切る船の影だけという、迫力のパノラマ・ビュー。まるで絵葉書のような美しさに、出てくるのはため息ばかり。ここから見た香港の夜景は、きっと思い出に残ること間違いナシです。

来た人だけが楽しめる、100万ドルの横顔

暑さが和らいできたこの季節、海岸沿いの夜景ウォークは気持ちいい! 暑さが和らいできたこの季節、海岸沿いの夜景ウォークは気持ちいい!

時計台周辺で夜景を正面からたっぷり堪能したら、今度はホテルニッコー方面へ向かって海岸沿いをブラブラ。摩天楼の夜景を違った角度から眺められ、正面から見るのとはまた違った味わいを楽しめます。セントラルの摩天楼から湾仔の香港コンベンションセンターに続く一帯は、絵葉書ではとても入りきらない夜景絵巻。そんな夜景を堪能できるのは、やっぱり実際に来て見て体験した人達だけの特権ですね。涼しくなってきた夜のハーバーを渡る潮風も、心地良さをくすぐります。この雰囲気のいい夜景ウォークは、やっぱりカップルで楽しんでほしいもの。もちろん、家族連れ・友達同士にもオススメです!

香港映画ファンなら歩いてみるべし

香港スターのサインや手形が埋め込まれたAvenue of Stars 香港スターのサインや手形が埋め込まれたAvenue of Stars

この遊歩道を東に向かって歩いて行くと、何やら香港映画ファンには見逃せない道へと変化していきます。アベニュー・オブ・スターズ。ここは足元に香港映画スターの手形やサインが並ぶ、ハリウッドの『Walk of Fame』の香港版。道の両脇には香港映画の歴史紹介、香港映画スターのグッズを売るインフォメーションセンター、写真屋などがそこここに並んでいます。時には映画の宣伝でインタビューなども行われる様なので、香港映画ファンなら是非一度はここを歩いてみては。尖沙咀海浜公園とは目と鼻の先なので、夜景を見ながら足を伸ばしみても苦にはならないハズ。

さらに夜景を楽しむために……

湾仔〜尖沙咀フェリーで、海から眺める夜景もオススメ! 湾仔〜尖沙咀フェリーで、海から眺める夜景もオススメ!

もし香港島から尖沙咀海浜公園へ向かうなら、MTRを使わずに湾仔フェリー乗り場からフェリーで行くのがオススメ。香港島を横に眺める形で運行する湾仔〜尖沙咀間のフェリーでは、海の上から迫力満点の100万ドルの夜景を楽しめるんです。たったのHK$2.2でできる約10分弱の夜景クルーズは、かなりオトクで見ごたえたっぷり。セントラルからフェリーに乗るより、こちらの方が断然夜景がキレイに見えます。
ちなみに、尖沙咀プロムナードは朝や昼間に訪れても楽しめる場所。空にそびえる摩天楼を眺めながらの散策は、とっても気持ちいいですよ。こちらも、ぜひ試してみてくださいね。

【関連情報】
MTRを使わず、ぜひフェリー(特に湾仔〜尖沙咀間のフェリー)で訪れるべし。その際、湾仔→尖沙咀行きなら左側、尖沙咀→湾仔行きなら右側の席を確保すると夜景が良く見えますよ!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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