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おしゃれ! でもそれだけではない、香港「湾仔」の魅力を探ってみよう(前編)


掲載日:2016/12/07 テーマ:観光地・名所 行き先: 香港 / 香港

タグ: 街歩き 建築 女子旅におすすめの行き先


湾仔は香港の注目エリアです!

湾仔のデザイナーズホテル「ホテルインディゴ 香港アイランド」は個性的な外観 湾仔のデザイナーズホテル「ホテルインディゴ 香港アイランド」は個性的な外観

「香港」とひとくちにいっても、エリアによってまったく違う雰囲気を持っていますよね。まさにそれが香港の魅力です。中でも近年、ひとつの町の中でも多彩な要素が隣りあっているエリアがあります。入れ子細工のように複雑な表情が際立っている町、それが湾仔(ワンチャイ)。香港島の金鐘(アドミラリティ)と銅羅湾(コーズウェイベイ)にはさまれた、注目のエリアです。

歴史的建築物が保存される町です

「ザ・ポウン」はトラムの通りに面しています 「ザ・ポウン」はトラムの通りに面しています

私が初めて湾仔に興味を持ったのは、レトロモダンなパブ「ザ・ポウン」に行ってみたときでした。もともと質屋だった建物を、美しく改修しています。「ザ・ポウン」は、香港でここ10年ほどの間で活発になっている、歴史のある建築物を修復・保存する取り組みの代表的存在です。湾仔という町には、19世紀末から20世紀初頭に建てられた、味わい深い建物がとりわけ数多く残っているんですよ。昔から香港の得意とする容赦ない再開発の手を免れた、というわけですね。

町に溶け込んだ建築を探訪しよう!

「湾仔環境資源中心」は白くてかわいい建物 「湾仔環境資源中心」は白くてかわいい建物

「湾仔ヘリテージ・トレイル」という愛称で、これらの生まれ変わった歴史的建築物の建物探訪を楽しめるコースができています。「藍屋」「黄屋」「湾仔環境資源中心」「南固臺」などは、きれいに手入れされて保存されています。藍屋は「香港故事館」、湾仔環境資源中心はエコロジーに関する資料館になっているので、建物を見るだけでなく、中にも入ってみましょう。これらの建物は、皇后大道東(Queen's Road East)や荘士敦道(Johnston Road)辺りに集まっています。この界隈は、トラムが走り、隣町のコーズウェイベイよりは落ち着いた雰囲気で、旅行者にも歩きやすいですよ。

おしゃれ女子必見なのは「スター・ストリート」

駅周辺の人混みがウソのよう 駅周辺の人混みがウソのよう

私が次に向かってみたのは、「星街(シンガイ/スターストリート)」です。ここは急坂を上ってたどりつく、とびきりシックなスポットです。高層マンションのふもとの、ほんの小さな場所なんですが、香港でも有数のおしゃれな街角なのです。セレクトショップやカフェ、アンティークショップなど、一日中散策していたくなるような感度の高いお店が、さりげなく並んでいます。日本未上陸の、ロクシタンのスパもここにありますよ。香港に何店舗かありますが、ここがフラッグシップです(レポート記事はこちら→https://www.ab-road.net/tabinare/helth/12170.html)。後編も、湾仔の魅力をご紹介していきますよ! (後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/12/07)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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