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文句なしに楽しい! 香港の「オープントップバスツアー」に参加してみました(前編)


掲載日:2017/10/07 テーマ:観光地・名所 行き先: 香港 / 香港

タグ: おもしろい たのしい バス 一度は行きたい 街歩き


オープントップバスは、トラムや路線バスとはやっぱり違う!

バスの後部座席から見える風景 バスの後部座席から見える風景

初・香港の友人と一緒に行く香港旅行、「何がしたい? せっかくなら『これぞ香港』ということをしようよ。」と聞くと、即答されたのが「オープントップバスに乗りたい!」でした。私は香港にかなり通いつめていますが、オープントップバスに乗ったことがありません。だってツアー料金が高いし、トラムや二階建てバスにはいくらでも乗っているし……、けれども友人の「夜のネオン看板の下をワーッと走り抜けるのって、『これぞ香港』じゃないの!?」と言われて、初めて乗ってみる気になりました。

早めに予約すると割引する会社もあります

初・オープントップバスツアーに参加してみての感想は、「やっぱり楽しい!」。実際に乗って分かった注意事項を交えながら、ご紹介します。ツアーは、日本で予約できるサイトがいくつもありますから、旅程が決まったら予約を入れましょう(当日でも空席があれば乗れます)。1時間ほどのツアーで、料金はどの会社でも大人3000円ほどです。これが基本の料金で、さらにビクトリアピーク夜景鑑賞やディナーといったオプションがつくと、料金は上がります。私たちは、20:30からスタートする基本のツアーに参加しました。

自分の乗るバスを間違えないように

揺れる車上からなのでブレブレになってしまいました 揺れる車上からなのでブレブレになってしまいました

集合場所はチムサーチョイのカオルーンホテル前。すでにたくさんのツアー参加者が集まっていて、日本語が堪能な現地ガイドさんからビニール製のカッパを渡されました。7月で蒸し暑かったので、私たちはカッパを着ずにいると、ガイドさんから「この季節ですから、着ておいた方がいいですよ!」と注意されました。そして出発。二階席はどこに座っても自由ですが、ガイドさんの懇切丁寧な町の説明や、(ちょっと滑り気味の)ジョークなどを聞き逃したくない人は、できるだけガイドさんのそばに座るのがいいでしょう。後部座席は、どうしても声が届きにくいからです。

ガイドさんの忠告は聞きましょう

走り出してすぐに、強烈な雨が! ガイドさんの忠告を聞かず、カッパを手に持ったままだった私たちはたちまちずぶ濡れ。自業自得でした……。雨季の香港の土砂降りを侮ってはいけませんね。しかし、大雨でもたくましくバスは走ります。というか、たくましく乗り続けているのは参加者の私たち。こんなにびしょ濡れになっても、階下の席に移動する人は誰もいません。バスはカオルーンホテルからいったんホンハムへ向かい、ニューワールドミレニアムホテルでさらに乗客を拾います。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/10/07)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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