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香港のプチ・プラホテル、泊まり歩いて比べてみました!  その1 


掲載日:2016/06/13 テーマ:安宿 行き先: 香港 / 香港

タグ: ひとり旅 プチホテル 節約


香港のホテルの高さを逆手に取って、楽しんでみよう!

超ミニサイズなホテルの、広々したラウンジ 超ミニサイズなホテルの、広々したラウンジ

香港に個人旅行で行く場合、ネックとなるのがホテルの代金です。ここ数年来、とにかく「高い」! それでもやっぱり、自分でホテルを選びたい私は、あちこち泊まり歩いています。泊まり比べのために毎日ホテルを替えてみるのも、せまい香港でなら簡単。今回は、「一人旅に適した小さなホテル」にフォーカスして、3箇所に泊まってみたレポートをしましょう! 価格帯は、一泊5000円から10000円ほどです。

コーズウェイベイの隠れ家のようなホテルへ

まずは「ミニ・ホテル コーズウェイベイ」。2012年のオープン以来、人気を集めているホテルです。MTR銅鑼湾(コーズウェイベイ)駅F出口から徒歩8分ほど。トップブランドを多く扱っているショッピングセンター「リー・ガーデンズ」の近くです。チェックインカウンターは地下にありますが、地上の入り口を入ると、既にそこはかとなく甘くさわやかなフレグランスが漂い、昔の香港のモノクロ写真などが飾られています。ゲストにとって、気の利いたアプローチですね。

「ここはインテリアの展示会場?」驚きのラウンジ

チェックインカウンターのあるロビーラウンジは、とにかく不思議な空間。モノクロ写真、アンティーク家具と現代家具、そしてエスニックな雑貨やアートが、一見雑然ともいえるほどたくさん並んでいるのです。その様子に最初は仰天しますが、よく見るとどの家具も洒落ていて、ゲストがくつろげるように計算して配置されていることに気づきます。

ハイセンスなロビーラウンジに一目惚れします

ここのオーナーは、インテリアとアートの相当な目利きと見受けました。センスがなければ、ここまでのコージーな空間を作り出せませんからね。観光に出かけず、ずっとここに座って読書でもしていたい気分になるほどのラウンジです。スタッフは感じがよくて、一番小さい部屋を予約していた私に、「今日は窓のある部屋に空室が出たから、そちらへどうぞ」と、アップグレードしてくれました。部屋の床面積は同じでも、窓があるならその方がうれしいですよね。次回は、「ミニ・ホテル」の名前を体現しているミニサイズなお部屋のご紹介へ続きます。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/06/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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