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香港、湾仔の町にぴったりマッチしたデザイナーズホテル「ホテルインディゴ」宿泊レポ!(前編)


掲載日:2016/12/05 テーマ:憧れホテル 行き先: 香港 / 香港

タグ: たのしい デザイナーズホテル 一度は行きたい 憧れ


香港で泊まってみたいホテルはどこ?

さまざまな色に光が変化する、エントランスの階段 さまざまな色に光が変化する、エントランスの階段

香港のホテル選びはいつだって真剣…。だってホテル代が全般に高いですから…。いつもそれが悩みの種なんです。郊外へ出れば快適なホテルもかなり格安に泊まれますが、中心部だけで遊ぶ予定だとそれも現実的ではありません。割高と感じてしまうホテルは嫌、できれば個性的で便利で、ホテル周辺も歩いて面白そうな立地がいい。そんな基準から、今回は「ホテルインディゴ 香港アイランド」を選んでみました。もちろん、実際に泊まってみてのレポートですよ!

来る人を選ぶホテル、そこがデザイナーズホテルの身上

室内は女の子っぽいムード 室内は女の子っぽいムード

「ホテルインディゴ」は、インターコンチネンタルホテルズグループの1ブランドです。ブランドコンセプトは「デザイナーズホテル」。そのため、重厚な高級感を打ち出すよりも、ポップな愛らしさを随所にちりばめた雰囲気をつくっています。エントランスも朝食用のレストランもとてもこじんまりとしていて、プライベート感があります。吹き抜けのエントランスにかかる階段や、エレベーターの中には、色が変化していく照明が使われています。これを「ギラギラして落ち着かない」と感じる人もいますが、“香港のデザイナーズホテルっぽい”と感じられれば、このホテルとの相性はばっちりですよ。

自分の部屋にいるような、絶妙な雰囲気!

愛らしい小物はすべてショップで売られています 愛らしい小物はすべてショップで売られています

さて、室内はさらに狭くて、女の子好みなムード。男性一人や男性同士では、ちょっと照れ笑いしてしまいそうな、ラブリーなしつらえです。中華系の人が大好きな金魚のモチーフや、モダンシノワズリな小物が見られます。それらは決してラグジュアリーではありませんが、かといってチープすぎず、“ちょっとおしゃれに飾ってみた自分の部屋”のようにくつろげるのです。ただ、なにぶん狭い間取りですから、トイレやバスがベッドのすぐそばなことが、気になる人はいるかもしれません。ミニバーは、スナックやカップ麺など、なかなかの充実ぶりでした。

朝食もおいしいです!

明るくかわいいレストランで朝食 明るくかわいいレストランで朝食

朝食のレストランが小さいと書きましたが、シャンデリアや壁のタイルがかわいらしくてステキです。紅茶を頼むと、たっぷりのレモンハニーシロップが付いてくるのも楽しいサービスだと思いました。紅茶に「これでもか」とレモンを入れる香港のスタイルをあかぬけさせたこの味、とてもおいしいですよ! 次回は、このホテル最大の目玉をご紹介します。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/12/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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