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香港、湾仔の町にぴったりマッチしたデザイナーズホテル「ホテルインディゴ」宿泊レポ!(後編)


掲載日:2016/12/05 テーマ:憧れホテル 行き先: 香港 / 香港

タグ: カップル 新しい 珍しい 憧れ


プールには絶対に行くべし

プールの床の黒っぽく抜けたようになっているところがガラス張りです プールの床の黒っぽく抜けたようになっているところがガラス張りです

「ホテルインディゴ 香港アイランド」の最大の目玉、それは屋上プールです。29階にあるプールは、決して大きくはありませんが、造りがとびきりユニーク! プールの端っこが、ちょっぴりだけビルの外に突き出しているんです。それだけでもおもしろいのに(おそろしいのに?)、なんと突き出した部分の床がガラス張りになっているのです。さあ、ゴーグルを持参して、水の底に潜ってみましょう。はるか目の下を、バスやタクシーが通っていきますよ。

プールから見る香港島の山の斜面には、心躍ります

どうしても撮影したくなりますが、カメラをプールに持ち出すのは自己責任で どうしても撮影したくなりますが、カメラをプールに持ち出すのは自己責任で

プールの床だけでなく、突き出した部分は壁もガラス張りです。そこに張り付いて、水に潜ったり出たりしながら、香港島の山の風景を見るのは、なんともいえない楽しさです。シーズンオフや泳げない人は、プールサイドから風景を眺めるだけでも楽しいと思います。よくこんな設計を考えたものだ、と感心してしまいますが、実はこのホテルは、遠くから眺めるとますます「なるほど!」とわかることもあるんですよ。

ホテルの壁全部を使った大仕掛け、それは?

日中だとわかりづらいですが、龍が巻きついているでしょう? 日中だとわかりづらいですが、龍が巻きついているでしょう?

ホテルのビル全体に龍が巻きついているというデザインが、外壁に施されているのです。夜になると、ビルにぐるぐる巻きの照明が点き、さらに龍の様子がわかりやすくなります。例のプールの突き出した部分は、龍の頭を表しているそうですよ! 言われないとわかりませんが、言われてみると、改めて中華系の方の龍好きを実感しますよね。ホテルの部屋にいると見えませんから、ぜひ夜にちょっとホテルから離れて、見てみてください。

湾仔の町歩きも楽しめます!

ホテルステイもいいけど、町歩きもいい! ホテルステイもいいけど、町歩きもいい!

ホテル周辺は、庶民の生活に密着した下町の雰囲気にあふれています。路上市場の間を、スーツケースを引きながら歩くのは少し大変かもしれませんが、昔ながらの湾仔(ワンチャイ)の良さを味わえますよ。食堂も、安くてお腹いっぱいになります! しかも湾仔は歴史的建造物や、おしゃれなショップの建ち並ぶエリアでもあり、新旧の魅力が凝縮された地区なのです。この辺りは、散策も最高ですよ。

町とホテルの規模感やムードがマッチしているのです

ラグジュアリーとポップの中間をいく、おもしろいホテルです ラグジュアリーとポップの中間をいく、おもしろいホテルです

このように、湾仔は香港の魅力が凝縮されたようなエリアですから、巨大なゴージャスホテルは似合いません。ポップで肩肘張らず、サービスはしっかりしていて、滞在していることが愉快になってくるような、ホテルインディゴ。湾仔という町をよく理解したホテルコンセプトだということが、泊まってみてよくわかりました。泊まりたくなったあなたは、ぜひ、ゴーグルを忘れずに!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/12/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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