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香港の夜遊び派には強い味方。「ホテルLKF バイ ロンバス」へどうぞ


夜遊びにはことかかないのが香港中心部ですが……

ひたすらカッコいい、ホテルのメインエントランス ひたすらカッコいい、ホテルのメインエントランス

香港の夜遊びスポットといえば、昔も今もランカイフォン! 今や香港島側も九龍半島側も、香港のいたるところでナイトライフを楽しめますが、ランカイフォンはその草分け的存在です。かくいう私もランカイフォンが大好き! 近年、頭角を現し始めた注目スポットよりも、在住の欧米人向けのこなれた雰囲気がいいんです。香港ではさまざまなエリアのホテルに泊まってみていますが、今回は夜遊び優先で、ランカイフォンのど真ん中の高級ホテルに泊まってみました。

夜が待ちきれない、ウキウキなランカイフォン・エリアへ

デスクにはコピー&ファクス、チェアも掛け心地最高 デスクにはコピー&ファクス、チェアも掛け心地最高

「ホテルLKF バイ ロンバス」は、2006年にオープンしたブティックホテルです。開業以来、数々のホテルアワードを受賞しています。メトロで行くなら、MTR中環(セントラル)駅を降りて、ランカイフォンに向かうゆるい坂道をひたすら登っていくだけです。徳己立街(ダグラーストリート)をまっすぐ上がって、突き当たりを左へ曲がればすぐ。チェックインのために歩きながら、もうすでに「夜はここで飲もうか、あそこもよさそう……」と目移りしてしまうような、気楽に入れるパブなどがぎっしり並んでいますよ。

「ぜひ食べに来てください!」と、レストランの支配人から

この部屋の写真は「直島」でした この部屋の写真は「直島」でした

徹底的にオシャレなメインエントランスには、アジアのベスト・ブティックホテルアワード受賞の気概が感じられます。けれどもスタッフはソフトでフレンドリー。気取ったところがまるでない人ばかりです。エレベーターの中で、日本語で話しかけてきた男性は、「Azure Restaurant」の支配人でした。ここはとても評判のいいレストランで、ランチビュッフェは特に大人気なんですよ。今回は周辺のパブ散策のために行きませんでしたが、気さくな支配人に好感を持ちました。

スタイリッシュだけど落ち着ける、バランスのいい客室です

バスルームにカッコいい体重計があります バスルームにカッコいい体重計があります

さてお部屋のしつらえは、3人で泊まっても十分な広さ。デスク周りは、(夜遊びだけでなく)ビジネス仕様としてもきちんと整っています。クラシカルなデザインのエスプレッソマシンや、壁にかけられた写真などが、スタイリッシュな空間づくりに一役買っています。枕は硬さが選べ、ウエルカムフルーツやミネラルウォーターも置かれています。バスアメニティーは、過去にはモルトン・ブラウンやブルガリなどだったようですが、現在はロクシタンのメールミストラルのシリーズで統一。「さあ、さっそく遊びに繰り出そう!」と思っていたゲストも、ついお部屋でのんびりしたくなってくるようなホテルなのです。

最後に注意点を

ホテルのお部屋でこんなマシンは、初めて見ました ホテルのお部屋でこんなマシンは、初めて見ました

注意点としては、夜遅くまで周辺が騒がしいことです。そのため、部屋に耳栓の用意があります。私はまるで気になりませんでしたが、「うるさかった」という意見もあるようです。また、スタッフは感じがいいのですが、ちょっと忘れっぽい人もいて、頼んだものが届かないことがありました。それ以外は、夜遊び目的なら立地は最高、充実したレストランと気持ちのいいお部屋でホテルステイも最高。おすすめのホテルですよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/04/10)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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