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うっかり罰金6万円!? 気をつけたい香港のタクシー乗車ルール


掲載日:2015/08/05 テーマ:ドライブ 行き先: 香港 / 香港

タグ: ためになる ドライブ 街歩き


海外旅行の強い味方、目的地まで行ける便利なタクシー

うっかり罰金6万円!? 気をつけたい香港のタクシー乗車ルール うっかり罰金6万円!? 気をつけたい香港のタクシー乗車ルール

みなさんは、海外旅行先でどんな交通機関を利用しますか? 電車やバスなど、なるべく安価な公共交通機関を利用したいところだと思います。しかし、旅行先によっては、公共交通機関が整備されていないことも多く、電車やバスの乗継ぎなど初心者には難しいケースがあります。また、公共交通機関は、行く場所によっては治安面での不安もあります。一方でタクシーは、土地勘がなくても目的地まで連れて行ってくれる便利な交通機関です。この便利なタクシーも、国が変われば交通ルールも変わります。香港ではドライバーではなく、乗客が罰せられてしまう驚きの交通ルールがあるのです。

乗客が罰金!? 香港のシートベルト着用義務違反

香港のタクシーは、後部座席もシートベルトの着用義務があります。最近は日本でも同様の交通ルールがありますが、乗客のシートベルト着用義務違反はドライバーが罰せられます。そのためドライバーは、乗客にシートベルトを着用するように呼びかけています。みなさんも一度は注意を受けた経験があるのではないでしょうか。しかし、香港の場合、シートベルト着用義務違反はドライバーには過失はなく、乗客が罰せられてしまうというのですから驚きです。日本のようにドライバーが着用を呼びかけてくれることもありません。妊婦や子どもも着用義務がありますので気をつけましょう。うっかりが罰金約6万円を支払うことになってしまいます。

自動ドア表記はフェイク!?

また、もうひとつ注意しておきたいのがドアの開閉です。香港のタクシーは、日本の中古タクシーを利用していることが多く、日本語で自動ドアと書いていることがあります。しかし、ドアが自動で開くことはめったにありません。乗客はひとりであっても後部座席に座るというルールもあります。香港では自分でドアを開けて、必ず後部座席に座るようにしましょう。シートベルトの着用も忘れずに!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/08/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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