九龍半島旅行・九龍半島観光徹底ガイド

九龍半島旅行・九龍半島観光徹底ガイド

九龍半島旅行・観光の見どころ・観光情報

香港は、香港島と九龍半島のふたつの地区で成り立っている。九龍半島は、1860年に締結された北京条約でイギリスに割譲された地域で、中国との境界線より南の地域を指す。九龍半島の南端の尖沙咀は香港島の中環と並ぶ商業地区になっている。尖沙咀を通るネイザンロードは、いわば、九龍半島の背骨。ネイザンロードを中心に、香港芸術館などの観光スポットが集まっている。ビクトリア湾に近い尖沙咀周辺は高級ホテルが集まっている地区だが、旺角、油麻地、深水歩は活気あふれる下町。下町は、ごちゃごちゃした通りにハイレベルな麺やお粥、デザートのお店が数多くあり、食べ歩きや散策にはおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/03/24現在) フライト時間 現地との時差
中国語(広東語と北京語)、英語 HKD 1 HKD = 14.3293 JPY 約4.5時間 約-1時間

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九龍半島旅行・観光の選び方

3〜4日間のフリープランで楽しめる! 美食とショッピングの町、香港!

香港のみの滞在ならツアー期間は、3〜4日間のフリープランが多い。観光付きのツアーの場合、九龍半島と香港島の間にあるビクトリア湾、香港を一望できるビクトリアピーク、霊験あらたかなことで知られる道教寺院の黄大仙は、必ずコースに入っている。飲茶の昼食も定番だ。香港とマカオをセットにしたツアーとなると、4日間のものが一般的。フィリピンのセブ島と組み合わせたツアーなら6日間のものが多い。香港ではグルメとショッピングを楽しみ、セブ島では、ビーチを満喫する内容になっている。香港滞在中は、フリープランになっているので、香港のリピーターにもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)


九龍半島のグルメ・伝統料理

“おいしい食事をする”こと自体が旅の目的となりうるのが香港だ。中国の伝統料理はもちろん、世界各国のレストランもひしめいている。滞在中には、一度は香港グルメの代表格である飲茶に出かけたい。また、九龍半島は海沿いに高級ホテルが建ち並んでいるが、それらのホテルにはビクトリア湾の眺望を自慢にしたダイニングが必ずある。ホテルでの英国式アフタヌーンティーは予約必須の人気ぶりだ。また、旺角の登打士街でストリートフードの食べ歩きというのも一興だ。 (2015年編集部調べ)

九龍半島のショッピング情報

広東道のハーバーシティやペニンシュラ・ショッピング・アーケードなどでは、高級ブランドのブティッククルーズを。刺繍小物や文房具、普段使いの食器など、チャイナテイストの手軽なお土産を探すなら、佐敦の裕華国産百貨が便利だ。翡翠などの宝飾品など、伝統工芸の特産品なら、尖沙咀の中藝へ。九龍には香港のカジュアルブランドショップも点在しており、尖沙咀のアイ・スクエアやK11、ザ・ワンなど、高感度なショッピングセンターで雑貨屋服飾品を探せる。コスメショップなら莎莎。九龍半島は買い物好きにはたまらないエリアだ。 (2015年編集部調べ)

九龍半島の気温・降水量ベストシーズン情報

ベストシーズンは10〜2月ごろ。この時期は、天気が崩れやすく高温多湿気味の香港では歩きやすい季節になる。夏は建物の中や乗り物ではきわめて冷房が強いので、服装は温度調節に注意。屋外との温度差で体調を崩しやすい。 (2015年編集部調べ)

現地ガイド発!九龍半島の観光最新情報

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