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アグラ旅行・アグラ観光徹底ガイド

アグラ旅行・観光の見どころ・観光情報

ヤムナー川のほとりにある白亜の霊廟タージ・マハルは、インド最大の観光名所といっていいだろう。これは皇帝シャー・ジャハーンが亡き愛妃のために建てたお墓で、もちろん世界遺産に登録されている。ムガル帝国の古都アグラには、皇帝アクバルによって築かれたアグラ城、郊外にある捨てられた都ファテープル・スィークリーなど、全部で3つの世界遺産があり、初めてのインドなら必ず訪れてほしい都市だ。デリーから特急で約2時間ということもあり、日帰りで訪れることもできるが、ぜひ1泊して朝日や夕暮れのタージ・マハルも見て欲しい。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2020/10/12現在) フライト時間 現地との時差
ヒンディー語、英語、他 INR 1 INR = 1.43907 約11.5時間 約-3.5時間

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アグラ旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

アグラ旅行・観光の選び方

デリー、ジャイプールと回る3都市周遊が基本。それにベナレスが加わったツアーもある

アグラはインドを代表する観光地なので、北インドを周遊するほとんどのツアーに滞在が含まれている。基本は、デリー、ジャイプールと一緒に回る、北インドのゴールデントライアングル・ツアーだ。ツアー期間は5〜8日間。ただし、1泊移動がほとんどなので、3つの世界遺産を見て移動するのがやっと。ゆっくり見たい人は、フリープランで訪れるのもいいかもしれない。また、デリー滞在プランを利用して、鉄道を使ってアグラに日帰り、もしくはオプショナルツアーを利用して車で日帰りも可能だ。気をつけなければならないのは、観光の目玉のタージ・マハルは、金曜はお休みなこと。行ってガッカリということにならないように。アグラでは、特産の大理石の工芸品などをお土産にしよう。(2016年9月編集部調べ)


アグラのグルメ・伝統料理

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インド有数の観光地のため、タージマハル付近には観光客向けのレストランも数多い。基本的には、北(北西)インド料理の店が中心で、一般的なカレー料理とタンドゥーリ料理はたいていどの店にもあるほか、外国人向きにコンティネンタル(西洋)料理と中華がメニューに上っている店も多い。とはいえグルメ的においしい食事となると、やはりインド料理が安心。チキンやマトンのカレー、タンドゥーリチキンやシシケバブなどをオーダーしてみよう。胃が疲れているなら、ジャガイモやカリフラワー、ホウレンソウなど使った野菜カレーで整えてみよう。(2015年編集部調べ)

アグラのショッピング情報

インド有数の観光地のため、土産物屋は密度的にはデリー以上。昔ながらの絨毯ショップやジュエリーショップのほかにも、真鍮のグッズ、仏像やヒンドゥーの神像、大理石の置物、白檀のタージ・マハルのミニチュア、家具やアンティークといった定番の土産物屋が並ぶ。サリーやパンジャビドレス、パシュミナのショールといった衣料品もあるが、手ごろなお土産なら紅茶が無難。配り用なら、タージがデザインされたキーホルダーやTシャツが安い(交渉次第)。インド好きなら、種類豊富なお香や、自然派コスメの類いもいいかもしれない。(2015年編集部調べ)

アグラの気温・降水量ベストシーズン情報

デリーと同様、モンスーンの影響を開ける温帯夏雨気候で、10〜6月の乾季、7〜9月の雨季に分かれる。乾季の後半の4〜6月は1年でもっとも暑い酷暑季になり、日中(時には夜も)は40度を超す。タージマハルなど見どころの多くは屋外にあるので、この時期は脱水や日射病に気をつけ、水分補給に気をつけたい。したがって旅のベストシーズンは、11〜3月となる。ただしこの時期は乾燥もしているので、埃でのどを痛めやすく、マスクは必携だ。服装は基本的には日本の夏服でOKだが、観光時には帽子やサングラスもあるといい。(2015年編集部調べ)

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