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インド・アグラ・世界遺産の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

アーグラと神秘的なタージ・マハルを訪れる


タージ・マハルへはラクダに乗って

ラクダの他に電動カートもあり ラクダの他に電動カートもあり

インドといえば真っ先に思い浮かべるのはタージ・マハールではないでしょうか。世界遺産にもなっているタージ・マハールはアーグラという街にありますが、多くの観光客はニュー・デリーから日帰りで訪問。タージ・マハールへの入り口までは車を降りてから約10分ほど歩きますが、なんとラクダに乗って切符売り場へ横づけも可能!まさかのサプライズにキッズは大喜び、気分も盛り上がります。入場券を買うと、靴袋を渡され、男女分かれてX線を通りボディーチェック。食べ物は持ち込み禁止、子ども用のキャンディーも取り上げられてしまうので要注意。

愛の形はタージ・マハル

飛ぶのは禁止なので、飛んでる写真はみつかったらガードマンに笛で注意される 飛ぶのは禁止なので、飛んでる写真はみつかったらガードマンに笛で注意される

世界中からの観光客を惹きつける白い大理石のこの建築物は、ムガル帝国のシャー・ジャハーンが亡くなった愛妻のために建てた巨大なお墓。年間400万人の観光客が集まる世界遺産は、完成するまでに22年の歳月と2万人の労働者が関わったという説があります。大楼門をくぐりぬけると庭園があり、絶好の記念撮影スポット。タージ・マハルの先っぽをつまんでいるように撮るのが人気ポーズ。墓廟エリアに入る時は切符売り場でもらったビニール袋を靴にかけます。シャー・ジャハーンとお妃のムムターズ・マハールのお墓は隣合わせ。

対岸のアーグラ・フォートからみつめる

赤砂岩で築かれた城壁の色から「赤い城」とよばれることもある 赤砂岩で築かれた城壁の色から「赤い城」とよばれることもある

シャー・ジャハーンはタージ・マハールの対岸に黒い大理石の自分のお墓も建てる計画があったという説もありましたが、実現しませんでした。息子のアウランクセーブ皇子が反乱を起こし、シャー・ジャハーンは亡くなるまでアーグラ・フォートの対岸にあるタージ・マハールがよく見える白大理石の「囚われの塔」で幽閉されていました。ガイドブックを読みながらまわるのもいいですが、ガイドさんにいろいろと説明してもらうと歴史だけでなく、今のインドについてなども教えてもらえるのでおすすめ。相場は3〜4時間で1000〜1500ルピーだそうです。

運転手つきのレンタカーで移動らくちん

申込みはwww.letsgoindiatours.com 申込みはwww.letsgoindiatours.com

デリーからアーグラまでは約200キロの距離。電車でも行けますが、子連れの場合、運転手つきのハイヤーカーが便利。ホテルでお迎え、車で5時間くらいでアーグラ到着。アーグラの観光スポットやランチのレストランも全てまわってくれるので、何度も値段交渉の手間も省け、ドア・ツー・ドアのサービスはラク。事前にウェブサイトで予約可能。1日12時間、6人乗りのヴァンで9,900ルピー。高速道路で象がのっそのっそ歩いていたり、街中の交通渋滞があまりにも無秩序で驚いたり。牛が道路をゆっくり横切っていたりと車の中から見るインドの世界は楽しい!

子どもも大好きタンドリーチキン

いくつかのお料理をシェアするのがおすすめ いくつかのお料理をシェアするのがおすすめ

子連れでインドを旅行するにあたって、一番気になるのは食事。衛生面やスパイスの問題もありますが、飲み物は全部氷なし、ペットボトルを開ける時は蓋がきちんとしまっていたかを確認することで、かなりお腹を壊すリスクが減ります。食べ物もスパイスが入っていないナンなどは子どもも食べられますが、おいしい!と言って食べるのはインド料理の定番であるタンドリーチキン。タンドゥールという壺窯で焼くこの鶏肉のお料理はヨーグルトで味付けをしているので、子どもにも食べやすいお味。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/09/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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