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タージマハル訪問がいい思い出になるかどうかは、考え方次第ですよ! (その1)


掲載日:2017/03/16 テーマ:世界遺産 行き先: インド / アグラ

タグ: たのしい ためになる 一度は見たい 世界遺産 素晴らしい


世界に名をとどろかす、世界遺産タージマハルですが……

どれだけの白大理石を使っているのでしょうか…… どれだけの白大理石を使っているのでしょうか……

“インド”と聞いてまずイメージするものは、なんですか? よくある回答の一つは、世界有数の建築「タージマハル」! 世界遺産にも登録されている、言わずと知れた「世界一美しいお墓」です。そしてインド旅行を少しでも知っている人ならきっと答えるであろう、「気を付けなければいけない」こと! さらにこのふたつがセットになって「タージマハルでは、頼んでもいない“自称”ガイドがついてきて、チップを要求してくる」こと……そうなんです。昔から、旅行者の間では、タージマハルのあるアグラは、“気を付けなければいけないところ”と、言われていたものです。

これまで、タージマハルに行く勇気がなかなか出ませんでした

清掃作業には化学物質を用いず、砂や泥を使い手作業で行うそうです 清掃作業には化学物質を用いず、砂や泥を使い手作業で行うそうです

インドが大好きな私も、これまで何度も来訪のチャンスはあったのに、上記のような先入観が強くて、タージマハル観光を避けてきました。けれどもやっぱり、死ぬまでに一度は見てみたいタージマハル。それにそろそろこの歳になれば、「だまされる」系のトラブルもなんとかなることでしょう。そして実際に、行ってみなければ分かりませんしね。2015年開業の新しい特急「ガティマン・エクスプレス」に乗って、アグラ・カント駅に降り立ちました。そこでの様子を詳細レポートします!

さまざまなパターンのチケットがあります

明朗会計がありがたい、料金表 明朗会計がありがたい、料金表

アグラ・カント駅を出ると、山なすオートリキシャ。これは予想していた光景ですが、ドライバーたちは思っていたよりはるかに礼儀正しくて、いきなり拍子抜けしました。駅前広場にはオートリキシャのチケット売り場があり、行き先や所要時間によって値段が細かく分かれて設定されているのです。チケットを買うと、登録されているリキシャがあてがわれます。これにより、昔のように面倒な値段交渉や強引なドライバーはいなくなったというわけですね。私は、600ルピー(2016年現在、約1000円)で8時間(1日)自由に予定が組めるプランを選びました。

写真撮影は用心のために不可欠

オートリキシャのドライバー。信じていいものか、まだ半信半疑な私 オートリキシャのドライバー。信じていいものか、まだ半信半疑な私

一応の用心のために、車体に書かれたナンバーと、ドライバーの顔写真を撮りました。英語が上手な中年ドライバーは、喜んでカメラに収まってくれます。なかなかいい面構えのドライバーです。緊張して駅から出たのが恥ずかしくなるくらい、スムースに観光がスタートしました。タージマハル西門付近に着くと、ドライバーと待ち合わせ場所を決めて、2時間半ほど見学時間が設けられます。彼は何度も「入場したら、誰が話しかけてきても絶対に言うことを聞いちゃダメだぞ。タージマハルの中にいる人には気を付けなければいけない。ガイドとか言ってくる人も信じるなよ。」と念を押してきました。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/03/16)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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