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タージマハル訪問がいい思い出になるかどうかは、考え方次第ですよ! (その2)


掲載日:2017/03/17 テーマ:世界遺産 行き先: インド / アグラ

タグ: たのしい 一度は見たい 街歩き 建築 世界遺産


「自分は大丈夫」と過信しないで、写真撮影を

一大観光地の割には、周囲はせまい路地だらけなのです 一大観光地の割には、周囲はせまい路地だらけなのです

「タージマハル訪問」その1からの続きです。さて、なかには親切なことを言って自分を信用させ、もっと悪いことをふっかけてくるようなドライバーもいるようです。しかしまだ、この場で彼に何かされたわけでもないので、とりあえず「オーケー!」と力強くうなずき、待ち合わせ場所となっている辺りの写真を撮りました。タージマハルの西門周辺は道が狭くて入り組んでおり、道に迷いやすいからです。目印となるゲストハウスなどの名前を書き留めるだけではなく、とにかく写真に収めておきましょう。

さっそく“ガイド”が登場しました

人であふれかえる、土産物の通り 人であふれかえる、土産物の通り

タージマハルを訪れたのが土曜日だったためか、チケット売り場にはたくさんの観光客が行列していました。私は友人と二人で行ったのですが、あまりの人の多さに閉口。するとさっそく現れましたよ、“自称”政府公認ガイドのお兄さんが……。首からネームカードを提げて、「僕は政府公認のガイドだよ。タージマハルには、ガイドを名乗る人間がたくさんいるが、奴らに付いていったらダメだ。ほら、これが僕の身分証明書。僕は政府公認だから大丈夫。」と見せてきます。身分証明書はそれらしいものに見えますが、真偽のほどは分かりません。

ガイドを雇うべきか追い払うべきか…それが問題だ!

ハンサムなガイドのムハンマドくん ハンサムなガイドのムハンマドくん

こんな時、あなたならどう判断しますか? 「ガイドなんてそもそも必要ない。知りたいことは自分でガイドブックや検索で調べれば十分だから」「政府公認ガイドなんてインチキに決まってる。どうせ後で法外な金額を請求してくるはずだ」。そう考える人は多いことでしょう。私はこういう時、直感を信じます。自分の旅経験値が物を言う瞬間です。友人とすばやく目で相談し、この青年にガイドを頼んでみることにしました。これでもインドには30年近く前からリピートしています。この人なら、少なくともあとで不愉快な目に遭うことはないだろうと直感したからです。

顔写真を嫌がる人はまずダメです

ガイドと一緒だと、タージマハル以外の建物にも細かい解説がつきます ガイドと一緒だと、タージマハル以外の建物にも細かい解説がつきます

ここでも一応の用心のために、まずは記念写真と称してガイドの青年の顔写真を撮りました。身なりもよく、オーランド・ブルームに似たハンサムです(ちょっと褒めすぎ?)。ムハンマドと名乗るその青年は、英語が大変分かりやすく流暢で、一緒に歩き出すとさっそく、流れるようにタージマハルの説明を始めました。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/03/17)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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