page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

アーメダバードグルメガイド

アーメダバードのグルメ・伝統料理

アーメダバードのあるグジャラート州は、インドの中でも定評が高いグルメの州。ジャイナ教徒やヒンドゥー教徒が多いことからベジタリアン(菜食主義者)が多数を占め、市内のグジャラート料理店のほとんどがベジ専門店だ。肉や魚を食べない代わりに乳製品を多く使うほか、辛さのほかにも「甘み」をカレーに付け加えたりするのが特徴だ。ターリーは定食という意味だが、インドで「グジャラート・ターリー」というと、種類が多い豪華な食事という印象がある。またデザートやお菓子の種類が豊富だ。日本人の口に合うものとしては、蒸しパンの「ドークラー」がある。(2015年編集部調べ)


アーメダバードのレストラン・屋台

インド有数の大都市だけあり、屋台から高級レストランまで幅広い食事ができる。郷土料理のグジャラート料理が一般的だが、肉類を使った一般的な北インド料理やタンドーリ料理、中華、西洋料理、ハンバーガーなどのファストフード店もある。外国人観光客が入りやすい人気のグジャラート料理店は、スィディ・サイヤド・モスク近くにある「アガシエ」。メニューは「グジャラート・ターリー(定食)」のみで、前菜、何種類かのカレー、デザートが付いて、雰囲気も良く1000円程度とお値打ちだ。

アーメダバードの水・お酒

水道水は衛生的に問題があり、インドの人もそのままでは飲まず、湯冷ましを飲んでいる。一般的には、ミネラルウォーターを購入するのが無難だ。どこでも買えるが、その際はふたが緩んでいないかを確認したい。飲み物はコーラなどの炭酸飲料やインド風ミルクティーの甘いチャイ、ヨーグルトドリンクのラッシーもよく飲まれている。グジャラート州は禁酒州で、アルコール類の販売や飲酒は厳しく制限されている。ただし外国人が泊まるような大きなホテルにはリカーストアがあり、許可証を発行してもらえれば購入することができる。


現地ガイド発!アーメダバードのグルメ・料理最新情報

2016/07/16 グルメ

意外と美味しい!! アーメダバードの名店で食べたグジャラート名物の甘いカレー

アーメダバード旅行イメージ-豪華なグジャラート・ターリーはお代わり自由です! 豪華なグジャラート・ターリーはお代わり自由です!

広い国土に、多様な宗教と民族がひしめき合うインド。国民食であるカレーも、当然ながら地域ごとに特色があります。嫌になるまで毎日三食カレーを食べ続けてみたい、カレー大好きな私ですが、昔から一度食べてみたいと思っていた変わり種のカレーがありました。それは、パキスタンと国境を接する、インド西部グジャラート州のご当地カレーです。どこが変わっているのかといいますと、なんと砂糖が入っているんです。カレーが甘いのです! 日本のカレーにも甘口がありますが、あれは“辛さ控えめ”ってことですよね。砂糖が入って甘いカレーとは、いったいどんなものなのでしょうか。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


アーメダバードグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるアーメダバードの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
アーメダバードのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!