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北インドの4大聖地、標高3千メートルを越えるチャールダム巡礼の旅への便利な行き方(その2)


掲載日:2018/09/16 テーマ:秘境 行き先: インド / バドリナート

タグ: すごい! スピリチュアル パワースポット 一度は見たい 素晴らしい 秘境


ウッタラカンド州のGMVNのツアーに参加しよう

ケダルナートへ向かう人。馬に乗る体力のない人は、4人がかりで頂上まで運んでもらう。担ぎ手は、全員ネパール人。 ケダルナートへ向かう人。馬に乗る体力のない人は、4人がかりで頂上まで運んでもらう。担ぎ手は、全員ネパール人。

「北インドの4大聖地、標高3千メートルを越えるチャールダム巡礼の旅への便利な行き方」その1からの続きです。ウッタラカンド州主催の「チャールダム」へのツアーは「Garhwal Mangal Vikas Nigam」という通称GMVNで行われています。ツアーは、大勢でバスで行くか、少人数で6人から8人乗りくらいの乗用車(現地では「イノヴァ」と呼ばれるトヨタ車)で行くかの2タイプになります。予算に余裕がありましたら、筆者は乗用車で行くことをオススメします。筆者の一度目の訪問はバス、二度目の訪問は乗用車でしたが、やはり乗用車が断然快適でした。バスの場合、約1万6000ルピーから2万1000ルピー(約2万7200円から3万5700円)、乗用車の場合、約2万8000ルピーから3万7000ルピー(約4万7600円から6万2900円)です。5、6月が料金が高く、7月から11月は料金が安くなります。交通費と宿泊費が含まれていますが、食事は含まれていないので、現地で自身で支払うスタイルになります。

ツアーは主にリシケシからスタート

チャールダムへのツアーは、主にリシケシからのスタートになります。リシケシのウッタラカンド州所有の宿に夕方までに集まり、翌朝、出発するという形です。チャールダムツアーは10泊で、ドオダムと呼ばれる二大聖地へのツアーは6泊になります。ドオダムは、ケダルナート、バドリナートへの訪問になります。ツアーを選ぶ際、宿泊はほとんどが個室トイレバス付きになりますが、ツアーの詳細の説明欄に「Accomodation typeでAttach Bathroom」となっているものを選んでください。「Shared Accomodation」は相部屋になりますので、そちらを選ばないのが懸命かと思います。と言うのも昼間の移動はハードで、平野部と違い、かなり疲れます。体力温存のため、個室でゆっくり休んで翌日に備えたほうがいいためです。

防寒対策は万全にしていこう

私が一度訪れた6月は平野部は40度超えの酷暑でしたが、チャールダムは標高が高いので、かなり寒かったです。ダウンジャケットなどの防寒着、毛糸の帽子、手袋、運動靴、日焼け止め、ホッカイロもあれば重宝するでしょう。荷物は出来るだけ少なくコンパクトにまとめてくださいね。特にケダルナートへ行く時は、馬に約4時間ほど乗りますので、たくさんの荷物は持っていけません。また、参加者はほぼ全員インド人だと思いますので、できれば二人以上で参加したほうがさみしくないと思います。予約や問い合わせは、こちらのホームページのほうから出来ます。また、インドに到着した後に申し込む場合は、インドの大都市に事務所があるので、そちらで直接申し込むことが出来ます。http://gmvnl.in/newgmvn/online_reservation/
(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/09/16)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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