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2018インド情報/ベンガルールのケンペゴウダ国際空港と市内へのアクセスを紹介(その2)


掲載日:2018/06/12 テーマ:エアライン・空港 行き先: インド / バンガロール

タグ: ためになる 一度は行きたい 街歩き 節約


到着ターミナルビルを出ると

ターミナルビル外にある、荷物預かり所 ターミナルビル外にある、荷物預かり所

「ベンガルールのケンペゴウダ国際空港と市内へのアクセスを紹介」その1からの続きです。さて、空港でのトランジット時間が長い人のために、ターミナルビルを出て一番左側には、荷物預り所があります。6時間から120時間(5日間)までとなっており、料金は240ルピー(約400円)から最大4300ルピー(7300円)まで。デイユースのトランジットホテルは国内線出発のターミナルビル内にありますが、3時間で2500ルピー(約4300円)と結構いいお値段なので、余裕のある人向けかなと思います。ターミナルビル外側には、コーヒーやティースタンド、軽食スタンドなどがありますが、あまり落ち着いて過ごせる施設はありません。多くの人々は、空港を出るとそのまま市内を目指します。

市内へ出るのに、一般的なのは空港タクシーを利用

空港から市内へ行く方法ですが、鉄道はないのでバスかタクシーを利用することになります。もっとも一般的なのは、空港タクシーを利用する方法です。ターミナルビルを出て、一番左端(荷物預り所の先)に乗り場があります。インドの空港によくあるプリペイドタクシーと違い、ここはメーター制になっています。場所にもよりますが、市内中心部までは800〜900ルピー(約1500円)、所要約1時間。それに高速料金125ルピーやらチップを足せば、1000ルピー(約1700円)ぐらいにはなるでしょう。市内へ出るのに一番楽ですが、値段は一番高くなります。

UBERやOLAといったタクシー配車サービスも利用できる!

「タクシーは高いけれど、荷物があるのでバスは嫌!」という人には、日本でも最近知られるようになったUBER、そしてそのインド版とも言えるOLAがいいでしょう。ただし、インド国内で使える携帯を持っていることが条件です。携帯でドライバーを呼び出してピックアップしてもらいます。支払いはクレジットカード引き落としと便利で、運賃も空港タクシーの7割程度とお得。注意としてはタクシー乗り場ではなく、それぞれの専用乗り場があるということ。ターミナルビルを出て右側、空港タクシー乗り場と反対の、エアポートバス乗り場に近いところにUBERとOLAの乗り場があるので、人に聞いていきましょう。空港内は30分限定でWiFiフリーですが、それを利用するにはSMS受信可能な携帯番号が必要なので、やはりインド国内で使える携帯がないと、UBERやOLAのサービスは利用できません。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/06/12)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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