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インドの穴場? のんびりできるオディシャ州がおすすめ!(その3)オディシャ旅のHOW TO編


掲載日:2018/06/21 テーマ:観光地・名所 行き先: インド / ブーバネスワル

タグ: 遺跡 一度は行きたい 寺院 世界遺産 歴史


オディシャ州へはどうやっていくの?

国際線も飛んでいるブバネーシュワル国際空港 国際線も飛んでいるブバネーシュワル国際空港

「インドの穴場? のんびりできるオディシャ州がおすすめ!」その2からの続きです。ここからは観光の紹介ですが、まずはオディシャ州への行き方から。日本からオディシャ州へは直行便がないので、乗り継ぎ便を利用していくことになります。エアインディアの場合は、デリー乗り継ぎですが、エアアジアを使えばクアラルンプール乗り継ぎでブバネーシュワルに入ることができます。ただし、ブバネーシュワルの空港では、アライバルビザやeツーリストビザの取得ができません。つまり国際線でブバネーシュワルから入る場合には、ビザの事前取得が必要になるということです。うっかりしないように注意しましょう。ただし、ブバネーシュワルへはインド各地から国内線があるので、デリー以外でもコルカタやチェンナイ、ベンガルールなどから入国し、そこから飛ぶ方法があります。

観光のモデルプラン・第1日目

観光に必要な期間は、ブバネーシュワルでまず1日、プリーとコナーラクで2日でしょうか。ブバネーシュワルでは、旧市街に残るリンガラージ寺院などの東ガンガ朝時代の寺院遺跡群、郊外にあるジャイナ教の石窟のウダヤギリとカンダギリ、白いストゥーパがそびえるダウリを見学。見学所要時間は、途中の移動も含めて6、7時間といったところでしょうか。ただしそれぞれ遠くはないので、車をチャーターすれば5時間ぐらいですんでしまいそうです。翌日は車やバスで約2時間のプリーへ移動。途中、余裕があれば工芸の村ピプリに寄ってもいいでしょう。

観光のモデルプラン・第2、3日目

2日目、プリーに着いたら、午後はジャガンナート寺院(非ヒンドゥー教徒は中に入れず)を外から眺め、周辺の参道などを散策、夕方はビーチで過ごしましょう。3日目は、午前中はプリーからバスか車で約1時間のコナーラクに行き、そこで世界遺産となっているスーリヤ寺院を見学。午後はプリーに戻ってのんびり過ごすか、そのままブバネーシュワルに戻ってもいいでしょう。時間に余裕があれば、もう1泊してプリーの南西50kmほどにある、チルカー湖へ行くのもいいでしょう。

実は昔から、日本人バックパッカーには人気の場所だった

いかがでしたか? 今回は日本ではあまり知られていない、インド東部にあるオディシャ州の歴史や見どころを紹介してみました。“あまり知られていない”と書きましたが、実は一部の日本人には昔から知られているのですよね。プリーには、1990年代には日本人バックパッカー向けの日本人宿が3軒もあったほどです。人気の理由は、海を見ながらのんびりできること。今でも日本人向けのゲストハウス「サンタナロッジ」があり、春休みなどには日本人大学生でにぎわっています。インドの大都市(特に北インド)は交通量も多く、スレている人もいて気が抜けません。そんな中、のんびりとしたオディシャの田舎町に来ると、皆さんホッとするのでしょうね。それでは、インドの旅を計画している方、オディシャ州をあなたの旅に組み込んでみませんか?

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/06/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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