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インド、チャンディーガルでおすすめのホテルは「JWマリオットホテル チャンディーガル」でキマリ!


掲載日:2020/04/26 テーマ:憧れホテル 行き先: インド / チャンディーガル

タグ: たのしい ふれあい 素晴らしい


チャンディーガルで宿泊するなら?実際に泊まってみました

朝食会場には昔懐かしいチャイやインドらしい甘ーいお菓子も! 朝食会場には昔懐かしいチャイやインドらしい甘ーいお菓子も!

インド北部のチャンディーガルは、フランスの巨匠ル・コルビュジエがつくった計画都市として有名です。コルビュジエ関連の建築物はもちろんのこと、他にも観光資源が豊富なこの都市で、どのホテルに泊まりましょうか?インドに慣れている人にも初めての人にもおすすめできるのが、「JWマリオット・ホテル・チャンディーガル」です!

デリーやムンバイなら、このお値段で泊まることは不可能

ゆったりできる室内 ゆったりできる室内

チャンディーガルはデリーやムンバイに比べてホテルの宿泊費が安く、高級ホテルでも一泊1万円前後で泊まれます(2020年現在)。チャンディーガルにはタージやハイアット・リージェンシーなどの高級ホテルもありますが、JWマリオットは総合的に見てそれらより頭ひとつ抜けていると感じられました。まず、お部屋のコンディションがいいこと。分厚いタオルはたっぷり補充されており、あちこちにいい香りのバラの花びらが散らしてあります。観光で疲れて帰ってきても、アメニティのバスソルトを入れてガラス張りのお風呂にゆっくり入れば、疲れも吹き飛びますよ。

ランチやルームサービスも試しましたが、特筆すべきは朝食!

何回おかわりに立ったかわかりません…… 何回おかわりに立ったかわかりません……

また、朝食の種類の豊富さとおいしさには、朝から本当に幸せな気持ちになれますよ!インドの伝統的な料理やお菓子は言うまでもなく、ペストリーやフレッシュジュース、中華料理などもすべておいしくて、メニューを制覇するまで連泊したいほどでした。

人材豊富、とにかく会話が楽しい

客室に飾られていた、アムリトサルの黄金寺院の写真。チャンディーガルはアムリトサルにも近いのです 客室に飾られていた、アムリトサルの黄金寺院の写真。チャンディーガルはアムリトサルにも近いのです

客室やレストラン以上に深く心に残ったこと、それはスタッフのひとりひとりでした。コンシェルジュもドアマンも気持ちのいい笑顔でなんでも相談に乗ってくれるし、気さくでジョークも一流。ゼネラルマネージャーという人に、チャンディーガルでのアクティビティについて「いくつか教えてほしいのだけど」と声をかけると、にこりともしないまま「もちろん。ただし相談一件につき100万」とか言ってくるんですよ!思わず「あなたって凄腕ビジネスマンだわ」と大笑いしました。

温かく楽しく砕けすぎない、絶妙な距離感が最高

ちょっとお恥ずかしい、ロビーでの撮影…… ちょっとお恥ずかしい、ロビーでの撮影……

ジェネラルマネージャーによれば、このホテルはインドの各州のみならず他国の人間を積極的に雇用しているとのことです。私が少しだけネパール語を話すと、「おお!今、奥からネパール人スタッフを呼んでくるから!みんなで一緒に写真を撮ろう!」と街角で出会うインド人のおじさんそのままのノリ。スタッフがどんどん集まってきて、いでたちも人種もバラエティーに富んだ記念撮影となりました。高級ホテルだろうとなんだろうと、旅人フレンドリーなインド人であることには変わりないのです。

スパの施術は素晴らしく、やっぱり人材豊富!

早朝のロビーは昼間とはちがう趣 早朝のロビーは昼間とはちがう趣

スパのレベルの高さと、(またしても)スタッフのよさも忘れられません。二日続けて入りましたが、非常にたしかな技術でした。私の担当者は日本人にしか見えない顔立ちで、聞いてみるとインドの最東端・アルナーチャル・プラデーシュの出身だとか。記念撮影のときには最北端の地・ラダックから来たというスタッフもいましたが、それ以上の驚きでした。このホテルは本当に多国籍、というかあらゆる出身地の人が働いているんです。日本に帰った今でも、このホテルで言葉を交わしたスタッフの顔が浮かんできます。インドの広さと多様性を思い知ることができる、こんなユニークなホテルが、ここチャンディーガルにありますよ!

●JWマリオットホテル チャンディーガル
[URL]www.marriott.co.jp/hotels/travel/ixcjw-jw-marriott-hotel-chandigarh/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/04/26)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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