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海外現地発ガイド通信

流水氏の漫画や青山圭秀氏の著書にも登場するインドの伝統医学アーユルヴェーダ医師のクリニック


掲載日:2017/11/18 テーマ:癒し 行き先: インド / コーチン(インド)

タグ: ためになる 健康にいい 癒し


きっかけは流水りんこ氏の自身の体験漫画から!

ニチイル アーユルヴェーダ ナーシングホーム外観 ニチイル アーユルヴェーダ ナーシングホーム外観

筆者の元へ友人から「流水りんこさんの描いた漫画読んだんだけど、南インドに良いアーユルヴェーダ医師がいるみたいだよ。」とメッセージが入ってきたのは2017年1月。流水りんこ氏は南インド人の旦那様を持つ漫画家で、旦那様の遠い親戚でもあるこのアーユルヴェーダ医師の元へ行き、実際の体験談を漫画に描いていて、このドクターは青山圭秀氏の著書にも登場すると友人の談。呼吸器系が冬になるとちょっと落ち着かなくなる筆者は、早速ドクターに連絡を取って2月1日から10日間の泊り込みでトリートメントが決定しました!

検査結果や症状などを英語で書面で用意するとスムーズ

筆者の滞在した部屋 筆者の滞在した部屋

場所は南インドのコーチン空港から車で約3時間ほどの場所に位置するNechiyil Ayurveda Nursing home(ニチイル アーユルヴェーダ ナーシングホーム)。診療所は通りをはさんだすぐ脇にありますが、泊り込みで治療を受ける場合は、Nursing homeにドクターが問診に来るスタイルです。問診は全て英語で行われますので、詳しい症状などを説明出来るように準備しておくとスムーズにいきます。院長のシャシクマル先生は、問診、顔色、話し方、脈、血圧などを総合的に判断して、薬の処方、アーユルヴェーダのトリートメントの種類を決定します。

滞在は個室でWIFI、テーブルも有り

夕方には蚊よけのため、香を焚きに来てくれます 夕方には蚊よけのため、香を焚きに来てくれます

滞在中は、アーユルヴェーダの薬、コーヒーや紅茶、お食事も全てお部屋に給仕係りの人が運んでくれます。お掃除も毎日入り、洗濯物も翌々日くらいに返してくれます。こんな感じで、まさに至れり尽くせりで、WIFIもありますよ。筆者の治療はオイルトリートメントで、マッサージ後の仕上げには温かいオイルのかけ流しもしてもらい、詰まっていた感じの呼吸器が開いた感じになりました。筆者の友人は坐骨神経痛で、ハーブ湯のかけ流しが主なトリートメントだったとのこと、症状や人によってさまざまなトリートメントになるようです。

調子を整える目的のトリートメントは滞在10日から

ある日のランチ ある日のランチ

シャシクマル先生のトリートメントは、調子を整える目的のものが最低日数10日からで、アンチエイジングのトリートメントはしていないそうです。詳しくはメールで英語にて問い合わせが出来ます。食事は南インド料理のベジタリアン食で、主にご飯や米粉を使った主食に、毎回野菜は変わりますがスパイスを使ったカレーになります。また、敷地内には薬草工場があり、見学することも出来ます。静かな森の中に佇むNechiyil Ayurveda Nursing homeを今回はご紹介いたしました。

補足情報

施設名 nechiyil ayurveda nursing home
住所 Karalmanna P.O,Cheruplassery Palakkad,Kerala State India
電話 +91-466-2970540
日本語ホームページ:nechiyilayurveda.com/japan.html

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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