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初めてインドに行くなら、南インドがおすすめ!(その4)クルーズ、そしてアーユルヴェーダ


優雅に貸切ボートで船旅を/バックウォーター・クルーズ

バックウオーターの旅は、借り切って宿泊もできるハウスボートで! バックウオーターの旅は、借り切って宿泊もできるハウスボートで!

「初めてインドに行くなら、南インドがおすすめ!」その3からの続きです。遺跡観光だけでなく、のんびりと自然の中で過ごしたいという人にオススメなのが、アラビア海に面したケララ州の「バックウォーター・クルーズ」でしょう。「バックウォーター」とは、海岸線に並行して走る水路や運河からなる水郷地帯で、ヤシの木が茂る水辺の風景の中を人々が船で行き来しています。水路を定期観光船でのんびりと移動することもできますが、オススメは贅沢に船を借り切ってしまうこと。「ハウスボート」と呼ばれるベッドルームやバスルームがついた中型船では、クルーも乗船し、彼らが作った料理をいただき、寝泊りしながらの船旅が楽しめます。料金は1泊2日で1万5000円〜(2名利用〜)程度です。

美容と健康にいい南インド/アーユルヴェーダとヨガの旅

最後はほぼ女性限定になってしまうのですが、リゾートホテルでのアーユルヴェーダ体験もおすすめです。南インドは、インドの伝統医学アーユルヴェーダの本場。治療を受けながら滞在できる、アーユルヴェーダ・リゾートがいくつもあるんですよ。また、有名なヨガのアシュラム(道場)も数多くあり、そうしたところで長く過ごすのもいいでしょう。リフレッシュしに行くのにも、南インドはいいですね。ただし短期の滞在だとアーユルヴェーダは効果がないので、最低一週間はいたいところですね。

初めてのインドが南インドでもいいじゃない?

いかがでしたか? 最後に南インドへの行き方を簡単に紹介しましょう。インド入国にはビザが必要です。一般的な観光ビザは、事前にインターネットで入力してから大使館で申請することになりますが、日本人に限り、デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、ハイダラーバード、ベンガルールの6空港で、到着ビザを取得することもできます。6つの空港のうち、3つが南インドにあり、事前の申請もいらないので便利ですよ(用意するのはダウンロードして記入した申請書とパスポートのみ)。日本からの直行便はデリーとムンバイ行きしかありませんが、東南アジアで乗り継げば南インドの諸都市に飛ぶことも可能です。チェンナイ、ベンガルール、コチ、ティルヴァナンタプラムあたりから入国すると便利でしょう。初めてのインドなら南インドがオススメです。ぜひ、行ってみてください!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/15)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

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  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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