page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
インド・デリー・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

必見!インド全国のみやげものが一堂にそろうエンポリウム


掲載日:2008/01/18 テーマ:ショッピング 行き先: インド / デリー

タグ: お土産 ショッピング 市場


ここはインドグッズ天国

これはグジャラート州の布織物。インドはご当地グッズがとっても盛ん! これはグジャラート州の布織物。インドはご当地グッズがとっても盛ん!

インドには、各地に手工芸品・布製品・金銀細工など、その土地ならではの名産があふれており、ショッピング好きにはたまらない国。旅行する先々で各地の品物をいろいろ見る機会があると思いますが、インドみやげを買うのなら、ぜひデリーのセントラル・コテージ・インダストリーズ・エンポリウム(以下セントラル・エンポリウム)を訪れてください。ここはインド各地の良質な品物を集めた、インドグッズの宝庫。これでもか!というほど、建物全体にインド各地のすてきな品々がつまっています。

いかにもインドな手工芸品が盛りだくさん!

ヒンドゥー教の神様をモチーフにした立派なおきもの。もちろん小さい物もたくさんあります ヒンドゥー教の神様をモチーフにした立派なおきもの。もちろん小さい物もたくさんあります

セントラル・エンポリウムは政府直営の物産店なので、品質には定評があります。定価販売なので、値引き交渉をする必要もなく、日本の感覚でお買い物できるのが安心。入ってすぐのメインフロアには銅や銀製品、白檀などでできた手工芸品、インド絨毯などのいかにもインドな品々が並んでおり、見るだけでもワクワクしてきますよ!商品はお手頃なものから高価なものまで様々そろっています。他のインドのみやげもの屋のように店員さんが寄ってくる事もないので、十分に吟味しながら買い物を楽しむことができます。

定番商品がもれなくそろっているのが嬉しい

アーユルヴェーダ仕様の石鹸、オイルなども種類豊富です アーユルヴェーダ仕様の石鹸、オイルなども種類豊富です

2階はファブリック類が充実しています。テーブルリネンやベッドカバーなど、ご自宅用にいかがでしょうか。3階にはメーター買いできる布地、レディーメイドのインド服などがそろっています。シルクやコットンなど種類も豊富。インドの布織物は、それぞれに各地の特徴があり、非常に多種多様です。繊細なミラーワーク、色鮮やかな織りなど、いろいろ見比べてみるのもおもしろいですよ。その他、ダージリンティー、アーユルヴェーダ仕様の石鹸・オイル、お香などインド土産の定番ももちろん手に入ります

結論!インドみやげはここで買うべし

ダージリンティーなどのお茶類。きれいにパッケージされているのでギフトにも最適 ダージリンティーなどのお茶類。きれいにパッケージされているのでギフトにも最適

商品を買うときは、まず店員さんに言って伝票を作ってもらってください。伝票を持ってキャッシュコーナーでお金を払い、その後支払い済みの伝票を持ってデリバリーコーナーへ行き、商品を受け取るというシステムになっています。インド全国からの良質な品物が集められたセントラル・エンポリウム。ここに来ればインド土産はほとんど手に入ります。旅の最初に手始めとして、商品の値段や品質を確かめるために訪れてもいいですし、旅の終わりに最後のショッピングではじけるのもよし。ここは絶対に、見逃さないでくださいね!

【関連情報】

セントラル・エンポリウムの入り口。コンノート・プレイスからも近くとても便利な場所にあります セントラル・エンポリウムの入り口。コンノート・プレイスからも近くとても便利な場所にあります

■セントラル・コテージ・インダストリーズ・エンポリウム(Central Cottage Industries Emporium)
アクセス:ニューデリー駅からオートリクシャーで10分ほど
住所:Jawahar Vyapar Bhawan, Janpath, New Delhi
電話番号:+91-11-23321909
定休日:祝日
営業時間:10時〜19時

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索