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海外現地発ガイド通信

デリーでおすすめの南インド料理レストラン、バナナリーフへ!


掲載日:2009/11/19 テーマ:グルメ 行き先: インド / デリー

タグ: おいしい グルメ スパイシー料理 レストラン


東西南北、多様性のあるインド料理

バナナリーフの南インドターリー(インド風定食)。カレーにご飯に、プーリーというインド風揚げパンが4枚も!食べ応えありますよ〜 バナナリーフの南インドターリー(インド風定食)。カレーにご飯に、プーリーというインド風揚げパンが4枚も!食べ応えありますよ〜

旅の楽しみの一つは、何といってもおいしい食事!インド旅行では、存分に本場のインド料理を楽しんでいただきたいと思うのですが、とにかく広〜いインドです。インド料理と言っても、東西南北それぞれに地域の特色があって本当に多様!その中でも、私が超個人的に日本人の口に会うんじゃないかな〜と思うのは、南インドの料理。もちろん本場南インドで存分に食べられますが、インド旅行の玄関口・首都デリーにも、いくつかおいしい南インド料理レストランがあるのです!

食べやすいサラッとしたお味・南インドターリー

バナナリーフ店内。お昼時はインド人サラリーマンなどでにぎわいます。便利な場所にあるので、外国人観光客も多いですよ バナナリーフ店内。お昼時はインド人サラリーマンなどでにぎわいます。便利な場所にあるので、外国人観光客も多いですよ

今回ご紹介するのは、デリーにある南インド料理レストラン「バナナリーフ」。デリーの中心に位置する繁華街、コンノート・プレースにあります。ここでのおすすめは、ターリーというインド風定食(120ルピー:約240円)。大皿の上に、数種類のカレー・ライス・プーリー(油で揚げた薄焼パン)・ヨーグルト・デザートなどが盛られた、お得なセットです。ラッサムという酸味のあるスープや、サンバルと呼ばれる野菜カレーなどが、南インドターリーの定番!北インドのコッテリ目のカレーと違って、サラっとした味わいのものが多くて食べやすいと思います。

南インド料理定番のドーサーもおすすめ!

こちらは、チャトニーと呼ばれるソース。料理のスパイスとしてどうぞ。 こちらは、チャトニーと呼ばれるソース。料理のスパイスとしてどうぞ。

ターリーのヨーグルトは、デザートではなくてご飯に混ぜて食べるもの。「ご飯にヨーグルト〜!?」とちょっとびっくりしてしまいますが、南インド人はみんなご飯にヨーグルト、そしてカレーなどを混ぜてモリモリ食べています!ここは私たちも「郷に入っては郷に従え」で、ヨーグルト・ライスにトライしてみましょう!ターリー以外にも、もちろんメニューはたくさんあります。豆と米の粉から作るクレープ風のドーサーという料理は、なかに入れる具によってマサラ・ドーサー(ジャガイモ入り)・パニール・ドーサー(インド風チーズ入り)などなど、種類が豊富です!

南インドコーヒーもぜひ飲んでみてください

ご存知でしたか?受け皿にコーヒーを少し移して、冷ましながら飲むのがインド風! ご存知でしたか?受け皿にコーヒーを少し移して、冷ましながら飲むのがインド風!

食後は、南インド産のコーヒー(South Indian Filter Coffee)でしめてみてはいかがでしょうか。北インドではチャーイと呼ばれるミルクティーが主流なのですが、南インドは産地ということもあって、コーヒーがよく飲まれています。ミルク入りが定番ですが、言えばブラックでも出してくれますよ!バナナリーフは、お味はもちろんのこと、スタッフも親切で、店内もとってもクリーン。デリーのイチオシ南インド料理レストランです。ぜひ一度、訪れてみてください!

関連情報

バナナの葉っぱがかたどられた看板がかわいい! バナナの葉っぱがかたどられた看板がかわいい!

■バナナリーフ(Banana Leaf)
住所:N-12, Connaught Circus, New Delhi, 110001             
電話:+91-11-47078855/47078866/47078877                 
時間:11:00〜23:00
休み:無休
備考:別途税金(VAT)12.5%がかかります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/11/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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