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海外現地発ガイド通信

本格派インド産コーヒーをフレッシュな焙煎で味わうならブルートカイコーヒーロースターへ


掲載日:2016/11/06 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: インド / デリー

タグ: カフェ コーヒー スイーツ


紅茶文化のインドで受け入れられ始めたコーヒー

ブルートカイコーヒーロースターズ店内 ブルートカイコーヒーロースターズ店内

インドと言えばチャイと言うほど、特に北インドでは紅茶文化が根強いところがありました。しかし、最近デリーでは外資のスターバックスが進出したり、インドでチェーン店展開するカフェコーヒーデーが至るところで見られるようになるなど、コーヒーも広く受け入れられてきています。そんな中、2016年1月に南デリーのサケット地区に、南インドのカルナタカ州産の契約農園から仕入れる本格コーヒーを味わえる素敵なカフェ、ブルートカイコーヒーロースターズがオープンしました。

契約農園から直送の新鮮なコーヒー豆を使用

焙煎作業中 焙煎作業中

ブルートカイコーヒーロースターズには、契約農園から1週間に2回、収穫されたばかりのコーヒー豆が翌日に到着するように送られてきます。最高級のコーヒー豆をカフェ併設の作業場で細心の注意を払って焙煎されるので、新鮮な香りのコーヒーをいつも味わえるんです。取材当日は、ミルク入りコーヒーのオススメはフラットホワイトとのことでしたので、そちらを味わいました。エスプレッソのダブルショットの上にふんわりと薄い層のミルクフォームがかかっていて、本来のエスプレッソの風味も堪能出来る薫り高きコーヒーでした。

水出し窒素入りコーヒーのニトロコーヒー

ニトロコーヒー140ルピー(約210円) ニトロコーヒー140ルピー(約210円)

日本ではドラフトコーヒーと呼ばれていることが多いニトロコーヒーも、ここで味わえます。ニトロコーヒーは水出しコーヒーを樽詰めして、圧縮窒素を注入したコーヒーで、上部にはクリーミーな泡が出来、まさに見た目は黒ビールという感じです。アメリカでは最近人気のコーヒーだということでしたよ。取材当日にこちらもテイストさせて頂きましたが、コクがあり深い味わいでした。インドでは、今、ニトロコーヒーを味わえるのは、ここだけだと言う事なので、興味のある方は是非お試しくださいね。

コーヒー豆の店頭販売、通信販売もあり

屋外席もあり 屋外席もあり

今回ご紹介するブルートカイコーヒーロースターズは、デリーのサケット駅の南側のウエスタンマルグにあり、おしゃれな店やカフェが集まるスポットとして、最近注目を集めている地区です。オーナーは、アメリカでコーヒーの焙煎の仕事をしていたインド系アメリカ人のマット氏で、5.6年前に南インドを訪れた際、良いコーヒー豆がたくさんあることから、デリーでお店をオープンしようと思ったんだそう。2016年7月にはムンバイ店もオープンしました!コーヒー豆の店頭販売や通信販売もしていますよ。

補足情報

店名 Blue Tokai Coffee Roasters 
住所 Khasra No.258,Lane No.3 Westend Marg,Saidulajab,Saket,New Delhi 
電話番号 +91-9821126015 
営業時間 10:00から19:00まで 
定休日 なし(お祭り時を除く) 
Webサイト bluetokaicoffee.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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