B級グルメ朝ごはんのイチオシ「ポハ」

インドでインド料理の朝ごはんと言うと、本当に油っぽいもののオンパレードです。だからと言って、いつもサンドイッチなどだとせっかくインドにいるのだから、インドの朝ごはんを食べたいと思ったりしますよね。そこで、油っぽくなくておいしく、しかも安いB級グルメ「ポハ」にトライしてみましょう。「ポハ」は基本的に街角の屋台、または地元の人が行くようなローカル系レストランで食べるのがオススメです。

屋台では山盛りに盛られたポハが売られている 屋台では山盛りに盛られたポハが売られている

テイクアウトしてホテルの部屋で食べよう!

「ポハ」は干し米を水で戻してスパイスで味付け調理したものです。街角の屋台で、地元の人に混じって立って食べるのは少し難易度が高いので、テイクアウトしてホテルの部屋で食べるのがオススメです。10ルピー(約18円)分くらい食べると結構おなかいっぱいになるのですが、たまに外国人だと少なく盛ったりするので、「For 20ルピー、テイクアウト」と屋台の店主に声をかければ、バッチリですよ。あっさりしているので、日本人にも「ポハ」は馴染みやすい味です。

仕上げのトッピングをチェックしよう!

「ポハ」は仕上げに、玉ねぎみじん切り、コリアンダーみじん切り、ナムキンと呼ばれるインドスナック、塩、チリパウダーなどをトッピングすることが多いのですが、パックしてくれる時に見ながら指定するのが現地流です。日本人の私たちには上述の塩とチリパウダーは除いて、あとはトッピングするのが、わたし的にはおいしいと思いますよ。

普通のレストランのメニューにもあり

「ポハ」は普通のレストランのメニューにもありますが、注文してから作るので、以前、私が頼んだときは30分近く待たされました。しかも、インドでは一品の量が多いので、三分の一くらいしか食べることが出来なく、値段も確か180ルピー(約330円)ほどしました。「ポハ」は基本的に朝作ったものを朝食時に食べるので、屋台でも安全度は比較的高めかなと思います。ホテルの近くに「ポハ」の屋台が出ていたら、是非トライしてみてくださいね!