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デリーで本格南インド料理が楽しめるレストラン、ベスト3。その1:まずは王道の世界チェーン店へ


掲載日:2017/09/06 テーマ:グルメ 行き先: インド / デリー

タグ: おいしい たのしい グルメ レストラン 行列のできる店


北インド料理に飽きたら、南インド料理を!

今回は、インドの首都デリーで本格的な「南インド料理」が楽しめる、おすすめレストラン3つをご紹介したいと思います! 最近、南インド専門のガイドブックが発行されるなど、じわじわと人気を集めている南インドですが、初めてのインド旅行や短期旅行者の多くは、デリーを中心とする北インド(ゴールデントライアングルとよばれる観光主要3都市や、バラナシなど)を訪れることと思います。そうなると、おのずと食事は、北インド料理が中心になりますよね。バターチキンにナン、シシカバブやタンドリーチキンなど、日本で知られているインド料理の多くは北インド料理で、その本場で食べる北インド料理は大変おいしいのですが、バターや生クリームを多く使用するため脂っこい料理が多いんです。毎日食べるのには胃に重く、飽きてしまうことも。そんな時、日本人の口に合うと言われている、主食がご飯(お米)で、汁気が多くサラッとしたカレーの南インド料理はいかがでしょうか? 同じ「インドカレー」でもまったくの別物ですので、是非、試してみてください。

世界に101店舗! デリーの南インド料理と言ったらまずはココ

平日にもかかわらず、昼頃はいつも行列ができています。 平日にもかかわらず、昼頃はいつも行列ができています。

おすすめ3選、まず1つめは、筆者がデリー在住の頃、南インド料理が食べたくなると駆け込み寺のように通っていた、南インド料理レストランの定番中の定番「サラヴァナ・バワン(Saravanaa Bhavan)」です。南インドのチェンナイに本店を構え、チェンナイを州都とするタミル・ナードゥ州の料理を提供するベジタリアンレストランです。インド国内に33店舗、イギリス、アメリカ、マレーシアや中東など、インド国外の世界18ヵ国に68店舗を持つ(2017年7月現在)世界的チェーンです。世界中に散らばるタミル系インド人のお腹を満たす本格かつ有名レストランで、デリーには3店舗あり、デリーの中心、コンノートプレイス、航空会社やホテルなどが立ち並ぶコンノートプレイスから南に伸びるジャンパト通り、さらには、南デリーのサケットにある「セレクトシティー モール」のフードコートにも出店しています。昼時には常時行列が絶えないほどの人気店なんです。立地もよく、手軽に本格的な南インド料理を味わえるとあって、デリー人にも人気が高いお店です。

入りやすい庶民的なレストラン、朝食にもおすすめ!

食後のフィルターコーヒーは、マストオーダーです! 食後のフィルターコーヒーは、マストオーダーです!

このレストランは、お店の雰囲気、価格帯とも中クラスで入りやすいお店です。定番メニューは、「ミールス」と呼ばれる南インドの定食ですが、込み合うランチの時間帯を避け、朝食に米粉のクレープ「ドーサ」と、南インドのフィルターコーヒーの組み合わせを頼むのが私のおすすめです! インドといえば、ミルクで煮出した紅茶の「チャイ」が有名ですが、実は「チャイ」は北インドが中心の飲み物で、南インドではコーヒーもよく飲まれます。たっぷりのミルクが入った南インドのコーヒーを食後にどうぞ。ミールスに挑戦したい場合は、ランチのピークが14時頃と遅めなので、早めの12時台の入店を目指しましょう。お昼の12時〜16時と、夜の19時〜22時のみ提供されるミールス(TAMILNADU MEALS)は、210ルピー(約380円)+TAX。「プーリー」というインドの揚げパン2枚+ライス(小)または、ライスのみかを選べます。ライスの小といっても全く少なくない(笑)ですので、迷わずプーリー付きを選んで!

店舗情報

サラヴァナ・バワン(Saravanaa Bhavan)
【コンノートプレイス店】
住所:P-13/90, Connaught Place, New Delhi
営業時間:8:00〜23:00

【ジャンパト通り店】
住所:46, Janpath, New Delhi
営業時間:8:00〜23:00

【サケット セレクトシティ モール店】
住所:Select Citywalk Driveway, Saket District Centre, District Centre, Sector 6, Pushp Vihar, New Delhi
営業時間:11:00〜22:00

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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