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デリーで本格南インド料理が楽しめるレストラン、ベスト3。その2:職員たちでにぎわう州庁舎食堂


掲載日:2017/09/06 テーマ:グルメ 行き先: インド / デリー

タグ: おいしい たのしい グルメ レストラン 行列のできる店


アーンドラ・プラデーシュ州の州庁舎食堂

入り口は少しわかりにくいですが、WAY TO CANTEENの案内表示が。 入り口は少しわかりにくいですが、WAY TO CANTEENの案内表示が。

「デリーで本格南インド料理が楽しめるレストラン、ベスト3」の2つめは、アーンドラ・プラデーシュ州の州庁舎食堂です。アーンドラ・プラデーシュ州は、ハイデラバードというバンガロールに次ぐインド第2のIT都市を州都とするインド南東部の州で、南にタミルナドゥ州(チェンナイがある)、西にカルナータカ州(ベンガルールがある)と接する州です。このレストランは、アーンドラ・プラデーシュ州政府のデリー庁舎に務める職員たちのオフィスに併設されている、いわば「社員食堂」のようなところ。一般の人も利用できるようになっていて、本格度満点の庶民派食堂です。南インド料理の中でも最も辛いのが特徴で、ムガル料理の影響を受けた料理も多くあります。特に「ハイデラバード」の名前が付けられたスパイシーな炊き込みご飯、「ハイデラバード・ビリヤニ」が名物です。

ミールスはアンリミテッド(お代わり自由)! ランチにおすすめ

カレーをもったスタッフが回ってきてくれます。あと、ライスを盛っていただきます。 カレーをもったスタッフが回ってきてくれます。あと、ライスを盛っていただきます。

こちらも前回紹介のサラヴァナ・バワン同様に、13時を過ぎると人で溢れかえる人気店のため、12時台に訪れるのがおすすめです。ミールスのシステムが面白いので、是非、ランチに訪れてほしいお店です。ランチメニューは、ミールス(South Indian Thaliとメニューに記載)とノンベジのサイドメニューのみというシンプルさ。名物のハイデラバード・ビリヤニは、日曜日のランチ限定メニューです。カウンターで注文、支払い(ミールス120ルピー=約220円)を済ませたら、食券を店員さんに渡します。座席につくと、まだ何も盛られていない状態のプレートが用意され、そこへ、プーリー(インドの揚げパン)、3種類のカレー、ライスなどを持ったそれぞれの係り員がお客のテーブルの間を回りながら配るスタイルです。ピリッとしたカレーにさらさらのライスがよく合って、いくらでも食べられそうです。これらは、お代わりが自由で、どんどん注いでくれますので、満足したらストップの意思表示を。お客のほとんどは南インドの出身者です。地元民をみならって、右手を上手に使って食べてみるのもいい経験かもしれません。味も格別になりますよ。

デリーには他にも州庁舎食堂があります

首都デリーには、アーンドラ・プラデーシュ州の他にも、グジャラート、西ベンガル、カルナータカ、アッサム、ビハール、オリッサ、ナガランド、ケララ、タミル・ナードゥといったインド各州庁舎の食堂(State Bhavan Canteen)が存在しています。なかでも、評判がいいのが、今回ご紹介したアーンドラ・プラデーシュ州の州庁舎食堂なんです。最寄りのメトロ駅は、イエローラインのパテール・チョーク駅。コンノートプレイスからも近いので、オートリキシャ(40ルピーほど)で向かうのが簡単です。インド門や国立博物館などの観光スポットにも近いので、観光ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

アーンドラ・プラデーシュ州庁舎食堂(Andhra Pradesh Bhavan Canteen)
住所:No. 1, Ashoka Road, Near India Gate, New Delhi
営業時間:BREAKFAST 7:30〜10:30
     LUNCH 12:00〜15:00
     DINNER 19:30〜22:00

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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