子供への海外土産は選ぶのが難しい!?

海外旅行に行った時に、子供へのお土産に頭を悩ましている人は、意外と多いのではないでしょうか?そのような人にオススメしたいのがインドの子供服。筆者もかつてはあれこれと試していましたが、最近では甥や姪へのインド土産は子供服が定番です。どの服にするか選ぶのが大変ということはありますが、甥や姪の反応も上々なので、こちらも選びがいがあるというものです。

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隠れたインド土産としての子供服

インドの子供服と聞くと、多くの人はヒラヒラのフリルにギラギラの装飾がついた派手な服で、お祝い事やハレの日に着るフォーマルなものをイメージするでしょう。お土産として買って帰っても、日本では違和感があり過ぎて着られずに、タンスのこやしとなってしまうのが確実なものばかり。けれども、インドにはそういう「いかにも」なものだけでなく、日本でも着られるようなモノを売るお店があるのです!

外国人にも人気の「ファブ・インディア」

その、ありがたいお店の名前は「ファブ・インディア」。名前からも推測できるように、インドのファブリックを中心に扱っている店で、創業者はインドへ生地の買い付けに来ていたアメリカ人。現在はインドの主要都市を中心に、ネパール、モーリシャス、シンガポール、U.A.E.、イタリアにも進出し、総店舗数は176店舗にも達しています。1960年にインド綿を輸出する会社としてスタートして以来、既に50年以上の歴史を持っているのです。

「ファブ・インディア」の商品の特徴は?

インドの伝統的な布地に、インド各地のデザインを施しながらもコテコテの民族衣装ではなく、ユニバーサルな感覚の服として作られているのが特徴です。インドの北西部ラージャスターン州のブロックプリント、オリッサ州のイカット(絣)、西ベンガル州のカンタ刺繍(刺し子)など様々な民族的要素がセンス良く使われています。伝統的なテキスタイルやデザインを、うまく現代に適応させるというアレンジ力が外国人にも人気の秘密と言えるでしょう。

子供服を求めて、いざ「ファブ・インディア」へ

もちろん、その特徴は子供服にも生かされています。「ファブ・インディア」の子供服は日本のものと違って稚拙なプリントやキャラクターなどもついておらず、センスの良い大人服がそのまま小さくなっているのが嬉しいところ。女の子にお土産を買うのでしたら、スリムなチュリダールと言われるパンツ、ゆったりとした上衣クルタ、ドゥパタと言われる長めのスカーフが揃ったセットがおすすめです。お値段も1000ルピー(約1800円)ぐらいとお手頃です。子供服をお土産にと思ったら、まずは「ファブ・インディア」に行ってみてください。きっと満足できるものが見つかると思います。