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教えて! デリー最大のシーク教寺院、参拝のルールと見どころ(その1)


デリーの観光スポットはいろいろありますが……

清めの池から見る寺院の本堂 清めの池から見る寺院の本堂

デリー滞在中にどこを見に行こうかと迷ったら、シーク教寺院へ行ってみましょう! 有名観光スポットをひとつ飛ばしてでも、行く価値がありますよ。シーク教寺院はデリーにいくつもありますが、せっかく首都にいるのであれば、インド国内でも有数の規模を誇る「バングラ・サーヒブ・グルドワーラー」をおすすめします。世界各地でシーク教寺院を訪れている、自称“シーク教フリーク”の私も、こちらで過ごした数時間はすばらしい思い出となりましたよ。その詳細を、見どころ、注意点を交えてレポートします。

シーク教をご存知ですか?

シーク教(スィク教、シク教とも表記)は16世紀にインドで興った宗教です。総本山はパンジャブ州のアムリトサルにある「黄金寺院(ゴールデン・テンプル)で、国内外に数多くの寺院があります。シーク教寺院のことを「グルドワーラー」と呼びます。バングラ・サーヒブ・グルドワーラーへメトロで向かう場合、最寄駅はエアポートメトロの「シヴァージー・スタジアム(Shivaji Stadium)」駅で、下車後徒歩7分ほどで着きます。旅行者の行動の起点となるコンノート・プレイスからでも徒歩15分ほどの、一等地にあるんですよ。

異教徒であっても、頭髪を隠しましょう

どこで買っても値段は同じのようです どこで買っても値段は同じのようです

参道にはびっしりと露店が出て、参拝に必要なスカーフ類を売っています。シーク教の決まりごとの一つに、頭髪を覆い隠すという決まりがあるためです。手持ちのバンダナなどでもかまいませんが、私はシーク教のシンボルマークが印刷されている、専用のスカーフをあちこちで買うことにしています。今回も、露店で1枚買いました。これなら参拝の記念にもなるし、手軽な手土産にもなりますからね!

ありがたいマントラ(真言)付きのスカーフを購入します

シンガポールのグルドワーラーで買ったスカーフは黒でしたが、このバングラ・サーヒブ・グルドワーラーのシンボルカラーはオレンジ色のようで、とくにオレンジ色のスカーフが多く売られていました。ちなみに、寺院内には外国人用のツーリストオフィスもあり、そこでレクチャーを受け、スカーフを借りることもできます。そのスカーフもやはりオレンジ色で統一されていました。スカーフにはグルムキー文字(シーク教徒の文字)で「サット・ナーム・ワヘ・グル(シーク教のマントラ)」が書かれているんですよ。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/02/16)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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