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グルガオンの「ギャラクシーホテル&スパ」で、デリー中心部とはちょっと違うステイを(後編)


掲載日:2017/01/30 テーマ:海外旅行の準備 行き先: インド / デリー

タグ: お得 キレイ 安い 一度は行きたい 穴場 節約


毎朝、朝食が楽しみになります

おいしくて幸せな朝ごはん おいしくて幸せな朝ごはん

前編からの続きです。ホテルのレストランは、ショッピングモールのある棟に集まっています。朝食ビュッフェは種類が豊富で、毎朝少しずつちがうものが出されるので、長期滞在でも飽きません。インド料理がおいしいのはもちろんのこと、中華料理、ドーナツやペストリー、サラダやドリンク類も、どれもおいしいですよ! サラダやオードブル類のプレゼンテーションが凝っていてかわいらしく、毎朝感心してしまいました。

本格的に日本を再現したレストランも

日本のお父さんたちが吸い寄せられそう! 日本のお父さんたちが吸い寄せられそう!

この他、各国料理のレストランが入っていますが、日本人ビジネスマン向けなのでしょう、日本食レストランもありました。ランチからディナータイムの営業です。ちょっとのぞいてみると、日本人が書いたと思われる筆跡で「日替わり御膳は豚肉のにんにく醤油炒めです」との張り紙が。出張などで長期滞在していたら、きっと助かるでしょうね! 店内には入っていませんが、お店の前に立つだけで、完全に日本に帰ってきたような感覚になりましたよ。

交通費も実はあまりかかりません

朝食会場のレストラン。スタッフはにこやかでハンサム 朝食会場のレストラン。スタッフはにこやかでハンサム

ホテルから外へ出ての食事やレジャーも便利です。タクシーかオートリキシャで15分も走れば、大規模なモールがいくらでもあり、まったく不自由を感じません。オートリキシャは、ホテルを出るとすぐにつかまります。毎日何度も利用しましたが、オートリキシャがまったく通りかからなくて困ったという試しがありませんでした。メトロの駅からホテルへ戻るときには、オートの交渉はドライバーが多少強気ですが、ホテルから駅などに向かうときに流しをつかまえると、ほとんどがこちらの言い値で行ってくれました。ホテルから最寄駅のフーダ・シティ・センター駅までは、毎回50ルピー(2016年現在、約80円)でした。

暑い季節ならプールもどうぞ

鳩しかいなかったプールサイド 鳩しかいなかったプールサイド

ホテルの最上階にはフィットネスジムと屋外プールがあり、プールでは私も泳いでみましたが、小さいながらもそこそこ清潔に保たれています。晴れた日には、プールから周囲の風景を見渡せます。すでに多くのビルが建ち並びつつありますが、建設途中の工事現場もまだたくさんあり、これからもこの風景はどんどん移り変わっていくことを予想させます。

グルガオンを拠点に動くのも楽しいですよ

プールからの風景。グルガオンの「今」を見られます プールからの風景。グルガオンの「今」を見られます

グルガオンという都市のダイナミックな変身ぶりは、デリーにいるだけではかえって実感しづらい、インドの現在を映した姿ではないでしょうか。デリーから一歩はずれたところからインドの首都圏を眺める、そんな滞在を、ここグルガオンのギャラクシーホテル&スパでは体験できますよ。デリー南部の観光スポットの「クトゥブ・ミナール」「ハウズ・カーズ・ビレッジ」「トゥグラカーバード」などへは、デリー中心部から行くのとほぼ変わりません。郊外ののどかな景色を楽しみながらこれらの観光地へ向かうのも、またいいものですよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/01/30)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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