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インドビザ情報2018 3種類ある観光ビザ、どれが便利?(その2)事前取得するオンラインビザ


掲載日:2018/05/20 テーマ:海外旅行の準備 行き先: インド / デリー

タグ: おもしろい ためになる ひとり旅 一度は行きたい


自力で取ろうとすると、時間と手間がかかるオンラインビザ

自力で取ろうとすると、時間と手間がかかるオンラインビザ 自力で取ろうとすると、時間と手間がかかるオンラインビザ

「インドビザ情報2018」その1からの続きです。「オンラインビザ」のデメリットは、何かと手間がかかること。旅行会社に申請を依頼すれば別ですが(お金はかかります)、東京、あるいは大阪に住んでいない人にとっては、申請と受領を自力でしようと思うと、2日間の予定を空けるだけでなく、申請場所への往復の時間もかかります。また、申請も受領も平日で、しかも申請は午前中のみ、受領は夕方のみ。受け取りは、申請から3営業日以降と制限が。ただし、このビザには郵送サービスがあるので、返送料金(1000円)はかかりますが、時間と手間を考えるとそれを利用した方が利口かもしれません。ただしここにもデメリットがあります。それは時間がかかること。郵送を利用した場合、受領するまでに土日や祝日を除いて15日間かかるので、ギリギリの人は、もし書類に不備があって書き直しになったら、インド行きに間に合わなくなるかもしれません。

書類に間違いがあると 、オンライン申請はまたやり直し

オンライン申請の場合、インターネットで所定の申請画面に行き、ここで必要事項を入力してプリントアウトして大使館や総領事館に提出するのですが、この記入項目が多すぎて結構面倒なんですよね。英語で記載です。昔は間違えていたら、その場で書き直しができましたが、オンライン申請なので間違いがあれば、またネットから申請し直さなくてなりません。私はインドビザセンターで申請を受け付けていた時代に、2回ほど書き直しを命じられたことがあります。ネットに繋がったパソコンがないとできないので、その日は結局無駄になってしまいました。オンライン申請と一緒に提出する必要書類は、インド大使館のホームページで確認してください。パスポート、ビザ申請書、顔写真(サイズに規定があり、しかも正方形)、eチケットのコピーなどが必要です。別途、写真代がかかるので、他のビザと結果的には同じ値段になるかもしれませんね。

一番楽なのは「アライバルビザ」での入国

一番楽なのは「アライバルビザ」での入国 一番楽なのは「アライバルビザ」での入国

オンラインビザの申請が面倒なのに比べて、一番楽なのは到着空港でもらうアライバルビザでしょう。手間としては、あらかじめ申請用紙をインド大使館のページからダウンロードしてプリントアウトし、現地着までに記入しておくぐらいでしょうか。そして記入用紙の質問事項も少なく、間違えることも少ないです。さらに顔写真も用意しなくて構いません(空港のカウンターで撮影されます)。ああ楽です。デメリットは、上記のように「有効期間が60日で入国が2回まで」と制限があることですが、それほど長く旅行する人は少数でしょう。あとはビザ代が2000円ほど高いことですが、日本で申請する手間(時間、交通費、顔写真代、郵送料)などを考えたら、高いとは言えません。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/20)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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